「売上げを上げていくこと」は「時間を作ること」

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売り上げアップはスピードアップから

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売り上げを上げようと思うと適当に時間を過ごしていてはなかなか難しい。

私の周りにいるネットショップの「成功者」を見ていて思うのは、売れない人との時間の使い方の違いだ。
ものすごくスピードを感じる。
一つ一つの仕事の時間が短いからいろんなことをやってのける。
しかもそれでいて人よりも圧倒的に長い時間働いている。

そうでなければ売り上げなんか上がらないともいえるし
そうしているから売れているんだとも言える。

どんな人も、売り上げを上げるためにいろんな努力をしようと思っている。
しかしなかなか出来ないのが現実。

多くの人は「時間がないから」出来ないという。
様々な「やらなければいけないこと」をやろうとするがそれが多すぎで出来ないという。

具体的に書いてみると

商品ページの作りこみについては
写真の撮り直し
キャッチコピーを考える
など、お客様の滞在時間が長くなるようなページにしていかないといけない。

それと同時に集客もやる必要がある。
SNSでの情報発信、ブログの更新、時には広告も打つ。

もちろん読書やセミナーで勉強する時間も必要だろう。

さらには日々の顧客対応である。
受注処理
商品発送
イレギュラー対応
クレーム処理

現時点で日々の顧客対応だけで精一杯の人もいる。
そんな人が、ページの作り直しや集客もどんどんやれと言われてもなかなか出来ないのが現実だ。

でも、売り上げを上げることを考えればやらなければならない。
それには時間を作らなければ出来ない。

売れれば売れるほど、さらに時間が無くなってくる。

受注処理が圧倒的に増える。
今までは少なくて問題にならなかった部分も数が増えれば歪も見える。
これまで一杯いっぱいだと思っていた時間が、さらに必要になってくる。

売り上げを上げるためには普通にのんびりとお店の運営をしていては難しい。

人一倍仕事をこなすためには「時間をうまく使う」事を意識して実行していく必要がある。

時間が無いと思った瞬間、売り上げアップは難しくなると思った方がいい。

出来るように時間をどうやって作るのか。

売り上げをアップしたいのなら、今の仕事をどれだけスピードアップできるか。

そこを考える必要があると言える。

頑張っていきましょう!

 

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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