今売れている商品のバージョンアップ版は売れる!

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お店をやっていると、良くも悪くも「反応がある」商品が出てきませんか?

マイナスの反応とプラスの反応、どちらも「反応がある」と言う意味では同じです。
それらは「バージョンアップ」させることでさらに売れるようになります。

まずはマイナス反応があった商品の場合。

「良いと思って買ったが、あまり良くなかった」
こう言う反応があったとします。

そうすると、この商品は悪い商品と思うかもしれません。
でも「お客様の声をもとに改善した商品です」とすればどうでしょう。

「これは考えられている商品だ」
「ポイントだと思っていた部分がきちんとしている」
「このお店なら安心かな」

このような心理になるはずです。
つまりはお客様の「失敗したくない」という心理から「安心」へと向かわせる事ができます。

次にすでに売れている商品について

ほとんどマイナスのコメントやメッセージが入らない有料商品で自分のお店の柱になっている。そんな商品があるとしたらこう考えて下さい。
「さらに改良を加えた新商品」として発売します。

お客様が良かったと言ってくれた部分があるとします。
その声は自分が本当に良かったと思っているところ。
それなら、そこがより一層改善されていたらどうですか?
次の商品も買おう!そう思っても不思議では無いですよね。

お客様は「買いたい」と思っています。
買いたいんだけど「失敗したくない」と考えます。
買って良かったと思った人も「買いたい」と思っています。
以前に買って、それで十分なはずなのに良いものが出るとまた欲しくなります。

このように、反応の会った商品については「バージョンアップ」が次の機会を作ります。

バージョンアップが出来ない商品も「改善」や「使い方の説明」などでお客様の行動は変わります。

是非参考にして見て下さい。

 

自分のお店の場合はどうなんだろう?
そんな疑問を持たれた方は一度質問してみてはどうですか?
初回の相談は無料です!

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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