あなたのお店がたった「3秒」で選ばれる方法とは?

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飲食店などではよく「トイレを見ればそのお店の善し悪しがわかる」と聞きます。
そのお店の姿勢やオーナー、スタッフの性格が出やすい事からそう言われますし、トイレを改善して業績を上げた例もあるようです。

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出典 myhomedb.blog.fc2.com

私は職業柄、訪問したネットショップを少し見れば、そのお店が売れているかどうかを判断する事ができます。
名刺には「3秒で選ばれるお店作りを提案します」と書いていますが、それ程短時間で有る程度わかるという意味です。
たまに外す事もありますが、そう言うお店は例外だと思っています。

トイレの例を当てはめると私の場合も「ここを見れば善し悪しがわかる」というポイントがあるので紹介します。

私の基準は以下の通りです。

1:商品数
2:レビュー等の数
3:にぎわい感(ランキングや受賞歴)
4:人気(ひとけ)
5:商品ページの作り込み

実際の数字は見えませんからあくまで見える部分だけでの判断です。

これを見れば大体わかるという事は、逆に言うとココを抑えれば売れるという事も言えますよね。

1:商品数を増やす
2:レビューを増やす
3:ランキング、受賞歴を掲載
4:店主、スタッフ、モデルなど人の顔を出す
5:タイトル、写真、説明文、説明、回遊性を考えた商品ページにする

私は意識して見ていますが、お客様は無意識にこれらを見て判断しています。
顧客心理として、売れていないお店よりも売れているお店の方が安心して買えるというもの。

最初から全てを整えるのは難しいですが、徐々にお店を育てて行けばいいのです。

商品を増やすには在庫を置く為に準備する必要があります。
レビューを増やすには書いてもらいやすい工夫をしなければなりません。
ランキング、受賞となると一時的にでも数を売る必用があるでしょう。

でも、人の顔を出したり、商品ページを充実させるのはすぐにできますね。

まず出来る事からやりましょう。

それだけで他店とは違う「選ばれるお店」に一歩近づきます!

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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