スタッフの採用はインターネットの知識よりも人との関わりを重視する必要性

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omise_eng11
私は笑顔で接してくれる人と仕事がしたいし、
そんな人がいるお店から買いたいと思う。

この投稿をクライアント様が見るかもしれない事を承知で書きます。
もし見る事が無くてもいずれ私が直接言わなければいけない事です。

あなたのお店が売れない原因の一つ。

それは「人」の問題です。

今のスタッフに問題があると感じているのなら、出来るだけ早く再度教育し直すか、または別の人を雇って下さい。
そう言いたいのです。

一人で運営しているお店なら、自分勝手にやって人の意見を聞かなくても良いかもしれません。
でも、複数の人が携わっているなら話は違ってきます。
一人でも和を乱したり我がままを言う人がいるとお店の士気に関わります。

さらに言うと、私自身のやる気も落ちてしまいます。

私 「ここをこうして下さい」
担当「私には出来ません」
私 「ここも手を加えましょうか」
担当「やりたくありません」

こんなスタッフとのやり取りは時間の無駄です。
アドバイスを受けても自分がやりたいかやりたくないかが基準になっているのでは話にならない。
そして、そのやり取りを聞いていて何も言えない上司も問題であり責任重大です。

誤解を恐れずに言いますが、技術のある人、ネット関係に明るい人は得てして性格面や人間関係に課題を持つ人が少なくありません。

私は思います。

インターネットや通販に詳しいと言う事を重視して人を採用するべきではありません。

その人の性格や人間性を重視して下さい。そちらの方があと後絶対に好結果を生みます。

インターネットを使おうが、その仕事が知識や技術を伴うものであろうが、作ったお店を見るのは人であり、それを気に入って買ってくれるのは人です。お店のページも作った人の性格が反映されたものになるのは間違いありませんよね。

人の気持ちがわからない我がままな人は、いくら知識や技術があっても採用すべきではありません。

商売はインターネットの知識でやるものではなく、人と人との関わりで成り立つものですから。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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