「売上」よりも「楽をする」事を優先してしまう理由

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私のコンサルを受けている人の中にはこんな人がいます。

「自分がやらない理由」を説明して正当化する人
「自分には出来ない」と決めつけている人
すごく勉強しているのに日々の作業が出来ない人

総じて感じるのは「本質の部分は楽をしたいと思っている」と言う事です。
これは私もわかります。
いや、共感できる人は結構多いと思うのです。

だって、人間はこれまで「いかに楽をするか」と言う事に情熱を傾けてきたと言っても良いと思うからです。
人は足を使って歩く事ができます。
でも歴史上その足を使う事を極力少なくする努力をしてきましたよね。
自転車、自動車、飛行機などの移動手段を使えば楽に早く移動できますから。
階段を上るよりもエスカレーターやエレベーターを使います。
これも楽に移動する為に考えられたものです。

「労力を少なくして結果を得る」
人間にとってはその事が重要だったんです。

これは「売上を上げるという目標」を持った人がなかなか「売上を上げられない理由」と結びつける事が出来ます。

人間は目標に向かって努力をしなければいけない事を知っています。
でも、その為の方法を考える時「少しでも楽に到達する方法」を考える習性も併せて持っています。
だからほとんどの人が「売上を上げる事」と同時に「楽をする」という事をセットで考えてしまうのです。

まずはここを理解しましょう。
売上を上げたい人は、楽をしたいという矛盾を抱えているんです。
そして多くの人は売上が上がる前に楽をします。
だから売上が上がらないのは当然の事なんです。

ポイントはここからです。
あなたは楽をしようとしています。
でも他の皆も同じように考えているという事です。
これは人間だから仕方が無い事です。

でも少し考え方を変えるとこんな事になりませんか?
「自分が楽をする為には出来る人を利用する」
と言う事です。

人それぞれ得意な事は違います。
だからそれぞれ「楽をする」という観点も違います。
ある人は「考える事」が苦手だったり、またある人は「細かい作業」が出来なかったり、別の人は「続ける事」が出来ない人もいるでしょう。

それをすべて自分ができれば良いのですが、そういった人はマレです。
逆に全てが出来てしまう事によって生じる無駄もあります。

人間は楽をしても良いのです。
そう言う風に出来ているのですから。
まずはそれを理解する事です。
全てをやろうとして「自分は出来ない」と思う事はありません。
出来るように考えれば良いという事です。

自分には出来ない事をどうやって補うか。

そこを考えれば人間本来の習性を持ったまま売上を上げる事ができます。

あなたはどこを補いますか?

自分が補う部分を私に求める方は一度相談してみてください。
人は全て自分でやる事はできません。
だから楽をして良いんです。

そして知恵を出した結果、人は協力して結果を出す事を見つけたのかもしれません。
お互い助け合いながら頑張っていく。
そうする事で楽に売上を上げる事に繋がるはずです。

自分に無いものをコンサルティングで得る事。
これは実は理にかなった事なんですよね。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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