どうしても「顔」を出すのが嫌だという方へ

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僕がコンサルティングで必ずお勧めする事

それは「顔を出す事」です。

なぜ顔を出さないといけないのか?
その事についてはこれまでも言ってきましたが、簡単に言うと「他店との違いを出す為」です。

あなた個人の人柄や顔の表情は他の誰にも無い唯一のもの。
だからそれを活かして他店との違いを生み出す事をお勧めしています。
「安心感」「親近感」「目が行きやすい」など様々なメリットもあります。
イラストを使ったり、スタッフの顔でも構わないんです。
そこに顔があるだけで違いが生まれるのですから。

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売れているお店はいたるところに「顔」が出ています

 

でも、実際問題「顔」を出さなくても売れているお店もあります。
それなのに顔を出さないと売れない見たいに言うのはおかしいと言われる事もあるんです。
それについては僕はこう思っています。

顔を出さなくても売れる要素があるのなら出す必要は無いと思います。
顔を出す以外にもやるべき事はたくさんあって、それらを全くやらずに顔だけ出せば売れるのではありません。
だから顔を出さなくても売れているお店は、それ以外のところで選ばれるように考え実践しているのです。
顔を出す事のマイナスを考えている訳では無くて、他のプラスを最大限に活かす事を考えていると言えます。

もしあなたがどうしても顔は出したくない。
そう言うのなら僕は構わないと思います。
商品やお店の雰囲気と合わないという人もいるでしょうし、性別が違う方が勧めやすいという事も実際にあります。
だから、それはそれで構わないんです。

ただし、それでも売上が上がるような仕組みや選ばれる方法を考える事は必須です。
何も考えが無いのに、ただ顔は出したくないと言ってもそれは勝手な考えを通しているだけになります。

あなたが顔を出さない。でもその替わりにこれをやろうと思う。
そう言ってくれたら僕は全力でその方法に協力します。

しかし何も考えが無くて「恥ずかしい」とか「嫌だから」という理由なのであれば「まずやってみる」事を選択して下さい。

顔を出す事を具体的に検討したい方には写真のとり方や使い方も指導しています。

興味のある方は是非質問メールを送って下さい。

 

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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