あなたのお店がすでに売れているように見せる方法

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売れているお店にはドンドン人が集まります。
反対に売れていないお店はお客様が寄り付きもしない。

まるで、法則でもあるかのようにその差は開いていきます。
あなたのお店はどちらに見えますか?
今日はそんなお話です。

お客様には外から見て実際にそのお店が「いくら売れているか?」まではわかりません。
ですから、売れているかどうかというのはあくまで「印象」と言う事になります。
「売れているように見える」と言う事ですね。

売れているお店にはドンドン人が集まる。
これは実際には「売れているように見えるお店に人が集まる」と言う事になります。
反対に売れていないお店には人が寄りつかないと言う事は
「売れているように見えないから人もやってこない」となります。

このような抽象的な感覚によってお客様はそのお店に行くかどうかを決めます。
そして購入するかどうかの判断にも左右される事になるのです。

ではどうすれば「売れているように見える」のか?

あなたのお店がすでに売れているように見せる方法

「露出を増やす」

テレビのCMを見ていると、今まで知らなかった商品がドンドン出てきます。
それらは目に触れる頻度が高くなるにつれ認知度が上がっていきます。
見ている人にとっては「すでに知っている」と言う感覚が「売れている」という思いこみに繋がる。

「数字を示す」

広告ではよくやっていますよね。
「実績業界ナンバーワン!」「顧客満足度98%!」「業界売上ランキング1位!」
そんな派手なコピー。
お客様はそれを見ても本当かどうかはわからない。
でも凄そうには見えるし実績が無ければ示せない数字であるとは思う。
証拠とは言えないかもしれませんが信頼の証として使われます。

「そこに人がいる」

実店舗では意図的に行列を作る店があります。
コンビニでは立ち読み客が目立つように本のコーナーを設置しています。
「人気(ひとけ)」があればそれだけお店に入りやすくなります。
これは昔から言われている事です。

どうですか?
皆さんのお店に当てはめて考えて下さい。

決して広告を買いましょうとか、デザインをリニューアルしましょうと言っているのではありません。

次回はネットショップとして具体的にどうすればいいのかを書いていきます。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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