お客様を喜ばせる事に徹すると売れる

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580x387xb8e534d0b4eb1805cd6cce879ef9bb25_s-580x387.jpg.pagespeed.ic.PmOO2qwl9aネットショップであろうと
実店舗での商売であろうと
誰もが売上を上げて儲けたいと思っています。
これは僕も同じです。

でも僕のような商売は皆さんとちょっと違うんじゃないかと思われる事があります。
商品が形として表れないからです。
モノを売るか、知識を売るか。
確かに違うと言えば違います。
ただ、僕は根本的には同じだと考えているんです。

それはどちらも
「お客様に喜んでもらう」
事が売上に繋がるからです。

商品自体に喜びを感じる人がいます。
その人は商品を買えば喜びますから、売り手はその商品を売るだけで良いと考えます。
それではどうして売れるお店と売れないお店が出てくるのか。
これは商品以外の部分で喜びを感じる事があるからです。

お客様に対して商品以外でどれだけ喜んでもらえるか。
ここを真剣に考えているお店は売れます。

答えは簡単です。
売上とはお客様に喜んで頂いた対価だからです。
与える喜びが多ければ多いほど、お客様が増えて行きます。

だから僕はこうやってブログを書いています。
人からは無料で大事な知識をばらまいてバカじゃないのかと言われる事もあります。
それでも僕がブログを書くのはお客様に喜んでもらえる情報を発信することが売上に繋がる事を知っているからです。

ネットショップオーナーの皆さんにブログを書きなさいと言ってるんじゃありません。
もちろんそれがお客様に喜びを与える事ならやった方が良いです。
でももっと他にもあるはずです。
難しい事を考える必要は無いんです。

動画で説明する。
もっと細かい説明文を書く。
自分で使った感想を書く。
大きな写真をたくさん載せる。
ギフトラッピングサービスをはじめる。
手書きの礼状を送る。
自分の笑顔を掲載する。

お客様は一体どんなところに喜びを感じるんでしょう?
それは値引きやサービスだけじゃないんです。

高いお金を払っても良かったと感じる事がそこにあれば良い。
そう言う事ではないでしょうか?

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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