あなたのお店、パッと見て何屋さんかわかりますか?

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一体何を言い出すんだと思った方もいると思います。

「自分のお店が何を売っているかなんて、見ればわかるだろう。」
そんな風に思っている人がほとんどですよね。
いや、きっと全員がそう思っているはずです。

でも僕がこう言う事を言うからには、そうでは無いと言う事ですね。

結構あるんです。
一体何を売っているお店なのかがすぐにわからないトップページが。
特に楽天市場やYahoo!ショッピングなどのショッピングモールで出店している人は気を付けて下さい。

例えばね、シーズンを考えてイベント系の企画バナーを貼っているお店があります。

「もうすぐ夏!シーズン先取りアイテムポイント10倍!」とか
「お世話になった方へ夏の贈り物。お中元ギフトコーナー」とか。

バナーを作ってお客様にページを見てもらうのは必要な事です。
でも、それはやり方によると言う事。

上記のバナーのサイズを考えてみましょう。
あまりにも大きなバナーでそれをいくつか並べると、もうモニターに映るお店はバナーしか見えません。
他にも楽天などがやっているポイント企画のバナーなどもたくさんあるとなおさらですね。

そしてそのバナーのデザイン。
これがよくあるイメージ写真に文字を乗せただけのようなものだったらどうでしょう?
そこに何があるのかなんてわかりませんよね?

「いや、ウチは○○屋と分かっているんだからそのバナーでイイでしょう?」
と、まだこんな事を言う人がいるかもしれませんね。

違うんです。
そもそも何屋さんかなんて誰も知らない。
お客様は知っていると思っているのはお店の人だけです。

だから知らない人でもわかるように見せなきゃいけない。
どんな特集の告知だろうが、そこに何があるのかを視覚的に見せなきゃ伝わらないんです。

店舗名もそうだし、ヘッダ部のキャッチコピーもそうですね。
デザインなのかオシャレなのかこだわりなのか。
お店にとっては大事なことかもしれない。

でも、そのせいで売れない事も多いんです。
お客様にわかるように伝える。
これって本当に重要な事です。

この事をバカにしてしまうといつまで経っても売れません。
真剣に考えて欲しいので書いておきます。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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