なぜコンサルタント契約をした店の売上が上がるのか?

Pocket

売上が上がらないという理由でコンサルティング契約をお申込みいただくと、大体のお店が6ヶ月前後で結果を出し始めます。

もちろん、お店によって早く結果が出るお店や、なかなか結果の出ないお店もあります。それでも何かしらの変化が出るのは確かだと思います。

そうして6ヶ月が経ちます。
6ヶ月契約を結んでいるお店がほとんどですからコンサルティングの契約が一旦切れます。

そこでコンサルティング契約は終了になりますから、引き続きコンサルティングを申込む必要はありません。
これまでに一緒に頑張った事を、これからも続けて行けばいいのです。

中にはコンサルティング契約を継続してくださるお客様もいます。

順調にお店が成長し、売上目標が達成してもコンサルティングが必要なのでしょうか?
僕との契約を続けて下さるお客様の多くが感じている事があると思っています。

それは「モチベーションの維持」の問題です。

僕は1週間に一度、必ずそのお店と現状について会議をします。
遠方の場合は電話やスカイプで行っています。
毎回問題点を話し合ったり、時には冗談を言って笑いあったりしています。

1週間はあっという間に過ぎます。
何もしなくても本当にあっという間です。

お客様が何もせずに1週間過ごすと、結果に表れてしまいます。
僕も前回に言った事を確認しますからやらない訳にはいかない。

そう、「チェックが入る」のです。

せっかく売上が上がっても、そこまでの努力があったとしても、ずっとその努力を継続できるかどうか?
それが問題だと認識しているお店は契約を更新していただいているのです。

もちろん自分でチェック出来る人や自己管理が出来る方はコンサルティングをやめても問題無いと思います。

モチベーションをどうやって持ち続けるか?
これは大きな問題なのです。

僕は皆さんに技術的な事でも売上に協力していますが、精神的な部分でも力になれたらと考えています。

なかなか継続できない方。
チェックしてくれる人が周りにいない方。

そんな方は一度僕のような存在を検討してみても良いと思います。

力はあるのに発揮できないなんて勿体ないじゃないですか。

ご相談はこちらからどうぞ!

IMG_4544

Follow me!

この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です