トップページを見る人は1割にも満たないのが現実です

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あるお店の昨日のデータです。

アクセス人数は202名。

ページの内訳として

商品ページのアクセスは179名

それに対し

トップページのアクセス数は14名でした。
割合にすると1割にも満たない数字です。

さらに

会社概要のページは14名
決済配送ページはわずか2名

このような結果。

僕の中では有る程度常識的な数字ですが、初心者の方は驚くと思います。

そうです。

ほとんどの人は商品ページだけを見て買い物をしているのです。

トップページすらあまり見ない。
会社概要もそう。
決済方法のページなんて見られていないのと一緒です。

これを見て何を感じる事が出来るでしょう?

トップページは情報満載にしていて充実している。
会社概要や決済方法のページを見てもらえればキッチリ書いてある。
だから問題無いんだ。

そう思い込んでいる店舗が多いのではないでしょうか?

違います。

トップページにしか書いていない情報を見てもらえないんです。
商品ページに全て書いていなければいけないのです。

トップページに書いてある事
紹介してある商品
売れ筋ランキング
他に買って欲しいもの
会社概要や決済方法から送料まで

何から何まで全て商品ページを見ればわかる。
そこから移動しなくても買い物ができる。

そういうページになっているかどうか。

これで売上が左右されます。
スマホサイトで売ろうと思うならもっと重要です。

「書いてあるから大丈夫」

そう思っているのはお店側だけです。

お客様はそんなお店から買い物なんてしない。
多くの人はそんなに暇じゃない。

だから、商品ページに全ての情報をを掲載しなければいけないんです。

あなたのお店をすぐに見直して下さい。

商品ページだけで買い物ができますか?
様々な見て欲しい情報を見せる事ができていますか?

これをやれば何が起こるかわかりますよね?

回遊性がアップして他の商品も見てもらえます。
転換率がアップして訪問者が購入者に変わります。

今日から4月。
皆さんに新たなスタートを切って欲しいと思います。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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