クリック率の高いバナーを作りたい方へ

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クリック率を高める

サイトに訪問してくれた人がどのバナーをクリックしてくれるのか?
これは非常に重要で、お客様にどの商品を買って欲しいのかを考えた時思い通りにその商品ページに誘導できなければその商品はなかなか売れないと言う事になります。

これはページ内のバナーの目立たせ方、つまりはクリック率を上げるバナーの作り方がカギになります。
店舗側が間違ってしまいやすいのは、全ての商品を売りたがるという欲求があるためにどれも目立たせたくなる結果、本当に売りたい商品がクリックされなくなってしまうと言う事。

全てを目立たせようとするから目立たない。その商品のバナーだけを目立たせればクリック率は上がりますから、お客様をそのページに導く事が出来るのです。

これは楽天市場内で検索された時のサムネイル画像にも同じ事が言えます。

他店が目立つサムネイル画像を使う。

これが売れる画像だと思って真似をする。

多くの店が便乗する。

結果的に目立たない。

こういう図式になっては意味がありませんよね。

ただただ目立てば良いと言う事ではありませんが、同じようなデザイン、色合いが並ぶのは避けた方が賢明であり、クリック率を上げるには他店との「違い」を出す事が必要だと言う事です。

僕が違いを出す方法としてお伝えしているのは「人の顔を入れる」という手法です。

多くのお店が「商品」をメインに出します。
それはそれで間違いではありませんが、その商品の画像がズラッと並んでもどのお店を選んでいいのかなんてわかりませんよね?だからそれを使っている人の写真を入れるのです。綺麗なお姉さんの画像なら男性は注目するかもしれませんよね。

ただ、これも多くのお店がやりだすと意味の無いものになります。

クリックしてもらいたいと思った時は他との違いを出す。

これはバナーに限らずデザインでは基本的な事であり、知っておくべき重要なスキルだと言えます。

みなさんのページのバナー、サムネイル画像はどうですか?
一度検証してみて下さいね。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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