売りたい商品では無く売れる商品を売る

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ネットショップを運営していると色々と気付く事があります。

始めた当初はなかなか気付かない。
それどころか全く違う事を考えている事がある。

例えば「これを柱に売ろう」と考える。

でも、なかなか売れず他の商品も取り扱うようになる。
徐々に売れ始めると、段々自分のお店の人気商品が出てくる。
そして、そのカテゴリーの商品を増やす事で売上アップに繋がる。

こんな感じ。

売ろうと思う物を売るのではなく、売れる商品を売っていくと上手くいくとはこういう事。

これは雑貨屋なのに食品を売ったりしてみようと言う意味ではないのです。

あなたの思い込みと、お客様の考えは違う場合がある。

そう言いたいだけです。

そうやって売上を上げて行くと柱が何本か出来て行きます。
その柱があなたのお店の売上を支えてくれる。

後はその柱をいかに太くするか。
そして何本も柱を増やしていく。

こうする事で、あなたのお店は大崩れの無いどっしりとしたお店になっていきます。

50太い柱を作る事。それが長い年月に渡ってお店を支えてくれます。

 

そうするには幾分「柔軟な考え方」が必要です。

「自分はこれでやっていくんだ!」

そういう頑固さもあって良いのですが、それは大きな道筋での事。

ネットショップで食べて行く。
楽天で必ず売上を上げる。
この事を曲げる必要は無いし、曲げてはいけない。

でも、売上が上がらないと話にならない訳ですから
売れるものを売るというのは商売としてごく自然な事なんですよね。

あなたは今何を売ろうと考えていますか?
本当にそれを売らなければいけませんか?
他に売れそうな商品はありませんか?

もし売れそうな商品があるのなら、どんどん商品を追加していきましょう。

あなたが売れる商品を見つけるよりも、お客様が売れる商品を教えてもらった方が早いです。

教えてもらう方法とは何か?

それは実際に買ってくれる人がいると言う事が答えになります。

商品を並べる。
売れて行く様子を見て柱を決める。

色んなお店が始めた当初と販売している商品が変わったりしています。
そうして売上を上げて行く訳です。

こだわりを捨て、変化に順応してこそ売上が上がっていく。
僕はそう思います。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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