売れにくい商品を売ると言う事

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xf0745006724l物を売る場合、売れやすい商品を売ると言うのはある意味鉄則だ。
リアルなショップであろうと、インターネットであろうと関係なく、売上を上げたいと思えば売れる商品を売った方がいい。

僕のような仕事をしている場合、お客様が「売れやすい商品を売っている」のに売れないお店から相談があると嬉しい。
当たり前だけど、きちんとお店を作って運営をしっかりすれば売れるとわかっているからである。

反対に、売れにくい商品を扱うお店からの相談があると厄介だ。
だって普通にやっても売れないし、だからと言ってあの手この手と策を売っても売れるかどうかもわからないんだから。
ではそんな場合どうするのか?

「断ってしまう」と言う手もある。
これはおかしくもなんともなくて、売れない商品を売ろうとする事自体がおかしいのだから断ったって良いのである。

僕はどうするのかというと「相談は受ける」のです。

先ほどの逆である。
売れる商品を扱って売れるようになるのは当たり前で、そんなのは面白い事もなんともない。

商売だから売れた方が良いに決まってる。
だから「売れる商品を売る」っていうやり方があるのはわかる。
しかし僕は思う。
それはやっていて面白いか?と。

売れるかどうか?
そんな事よりも、好きだから売っている人がいる。
それなのに売れなくて困っている人がいる。
僕は、そんな人たちの為に売上を上げるお手伝いをします。

結果はともかく、相談して良かったと言われるように頑張ります。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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