売上が上がらないと言う人は最初から勘違いをしていると言う話

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「楽天市場ならもっと売上が上がると思っていた」
「このままの売上なら辞めようかと思っている」

そんな風なお話を聞く事がちょくちょくあります。

売上が上がるお店、なかなか上がらないお店。
もちろん様々なケースがあります。

こういう言葉を聞くと僕は「最初の見込み」によってその感じ方が変わると言う事だと思うんです。

最初は誰もが、その売上を上げる為には何をどの程度やればどれくらいの時間を要するのかを計算しますよね。

でも、その計算って合っているんでしょうか?
と言う事。

もしかして計算もせずやっている人もいるかも知れません。
それでは自分が売りたい数字を達成する事は不可能です。

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僕が売上100万円を達成出来ると想定するのはこんな人です。

・1年間売上がゼロでも継続できる人
・取り扱い商品を最低100アイテム以上に増やす事が出来る人
・月単位で動くのではなく年間通じて売上を計算する人

なぜこのような事を言うのかというと

まず、甘い計算で始めてしまう人が多いと言う事。
売上なんて、そんなに簡単に上がるものじゃないです。
もちろん上げる方法はありますが、やれば誰でもすぐに結果が出るような魔法のようなものは無くて、根気よく続けて行く事で着実に成果を上げて行く事ができるものです。

そして、こだわりが強すぎる人もいます。
自分が思い入れの強いこの商品だけを売りたい。
売れれば良いのではなく良いものを売っていく。
想いは大事です。でもそれも伝わらなければ売れる事に繋がらない。
伝える為には入口を増やす事も必要です。
楽天市場で広告を打たずに入口を増やすやり方があるとすれば、商品数を増やすという方法が最も効果的です。

さらに、毎月の売上に一喜一憂してしまい感情的になる人がいます。
1ヶ月の売上が思うように上がらないとたちまち凹みます。
頑張って続ければ売上は上がっていくし、前年比は悪くなくても機嫌が悪くなる。
そしてそれを環境や人のせいにして辞めて行く。

1年間我慢して、やる事をきっちりやれば、次の年には売上100万円は超えます。
甘く見積もった計算で始めた結果、それがうまくいかないのは当たり前です。
それは誰のせいでも無くて自分が招いた結果なんですよね。

もしこれからインターネットでショップを開きたいと考えている人がいたら、事前に一度相談してみて下さい。

少しでも参考にして頂けたらと思います。

ご相談はこちらからどうぞ。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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