「未来の売上」を作る方法

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お店の売上を考える時、どうしても「今」の売上に目が行きます。
「今」というのは近い将来と言う意味で、大体1週間以内だったり長くても1ヶ月単位での話です。

でも、その「今」の売上が何とかなったとしても、1週間後、1カ月後には「今」の売上に苦労する自分がいます。
これではいつまで経っても売上に苦労し続ける「今」を過ごす事になってしまいます。

そんなあなたにちょっと考えて欲しい事があります。
それは、「未来の売上」を作ると言う事です。

 

例えば、あるプロ野球のチームのファンがいるとします。
その人はもう10年以上応援していますが、これまで球場に行って野球を観た事がありません。
球団にとってはまだお金を払ってもらっていませんから「お客様」ではありません。
でも、その人は言うまでも無くそのチームの「ファン」です。
もし機会があれば、確実に球場に足を運んでくれる筈の存在なのです。

ファンには色んなタイプの人がいます。

球場には「初めて来た!」と言う人も結構います。
毎日何万人もの人が来ているのに、初めてという人がたくさんいる。

そして毎日のようにとか、毎月だったりとか定期的に応援に来る「リピーター」も現れます。

ファンが増えれば未来の売上が上がります。
今はまだ見えませんが、本当はこの「未来の売上」こそが自分を支えてくれるのです。

あなたが今売上が上がらなくても、将来売上が上がるんだとしたら「ファン」が大事な存在になります。
当然ですが、ファンの数が多ければ多いほど、あなたは売上に困る事が少なくなります。

あなたがやらなければいけない事は今売上を上げる事と同じくらいか、ひょっとしたらそれ以上に「未来の売上」を作ってくれる「ファン」を増やす事です。

まだファンがいない。
ファンの数が少ない。
売上が上がらない。

そんなお店はついつい「今の売上」を考えてしまいます。
逆に言うと「だから売れない」と言う事になります。

何となくわかってもらえたでしょうか?

では、どうしたら自分のお店にファンができるんでしょう?
次回はそんな事について書いてみたいと思います。

興味のある方は是非ご覧ください。
お楽しみに!

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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