もったいない!「売れる商品写真」の勘違い

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「売れるページ」と「売れないページ」があります。

その差って、いったい何なんでしょうね?

売れていると思っている商品も、実はもっと売れるかも知れない。

そんな事を書いてみたいと思います。

例えば写真はどうですか?

これまで売れていた商品があるとします。

正確に言うと、「自分では売れていると思っていた」商品と言う事です。

毎月10個売れている。しかも売れ続けている。

これを「売れている」と考えるかどうかは本人の感覚次第なんですが、そこで満足するかどうかが「問題意識」に繋がってきます。

一つ事例を紹介します。

お客様の商品で人気のあるものです。魅力が何か所もあるのが自慢です。

 

魅力その1

商品ページはこちら

カップの形が特徴的で、筆文字彫刻を入れる事でさらに独自の商品として魅力的になるというのがウリです。写真もキレイに撮れているのでこれで売れていると思っていた。

ところが、この商品にはもっと売りがあるんです。その写真が今までなかったんですね。

そこで追加したのがこの画像

 

魅力その2

男性が握りこんで持てる持ち手

これがなかなか他に無くて、持ってみると確かに持ちやすいんです。

お店では説明してもらえるんですが、ネットでは何も触れていませんでした。

 

魅力その3

底が安定するデザイン

コーヒーを飲みながら事務仕事をしていると、カップに手が当たる事があります。もしかしたらひっくり返して書類がコーヒーまみれになった人もいるかも知れません。

このカップには、そんな人の悩みを解決する使い勝手の良さがあります。僕も試してみましたが簡単にはひっくり返りません。その理由が「底の形」にあったんですね。

その写真はやっぱり載せて、説明もした方が良いのは当然と言えば当然です。

 

 

まとめると

もしかして、あなたのお店でも「売れているからこれでいい」と思っている商品はありませんか?

この記事を読んで、「そんなの当たり前じゃないか」と思っていませんか?

でも、実際に出来ていないお店はたくさんあるんですよ。これは本当に勿体ないと僕は思うんです。

 

ほんの数枚写真を追加するだけでも、お客様には親切な情報となります。

さらには説明できていなかった商品の魅力を引き出し、これまで買ってくれなかったお客様も買ってくれる事になるかもしれません。

キレイな写真を撮る事

これはスマホで見るようになってから、さらに重要な事項になったように思います。でも本当はもっと必要な事があります。

写真を情報として認識する事です。

伝えたい事を伝えるために写真があると言う事です。

あなたのその商品、もっと売れるかも知れませんよ!?

 

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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