「売り込み」と思われずに「お試し商品」を受け入れてもらう方法

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風邪がぶり返しつつあります

昨日のブログで偉そうに1日で治ったと豪語しておきながら恥ずかしい限りです。

今日は朝起きると頭痛が。。。

先日の風邪とは少し違う症状なので、別のウイルスをもらったのかもしれません。

空気中にはすでにいろんな菌が存在していますよね。

当然、自分の体内にも菌が入ってくる。

でもそれで身体がおかしくなるかどうかは体調や気力に左右されます。

気の緩みから風邪をひきましたが、体力が落ちるとまた別の病気がやってくる。

そういう事ですよね。

とにかく身体あっての自営業!早く治します!(^^♪

 

さてブログです。

お店の人が「一度使ってみてください」と言う理由

今日も朝からコーヒーを入れて飲んでいます。

コーヒー豆はいつもKALDIの「スペシャルブレンド」に決めてます!

このコーヒーにしているのには理由があるんです。

実はね、最初はこれを飲んでいなかったんです。

最初は「マイルドカルディ」という廉価版の一番売れているコーヒーを飲んでいました。

何故「マイルドカルディ」を最初に選んだかと言うと、ご存知の通りカルディでは「ウエルカムコーヒー」を店頭でサービスしていますよね。

このサービスコーヒーで「試飲」「味見」が出来ているから安心して買えるということが大きな理由。

皆さんも同じような理由でこのコーヒーを選ぶんだと思います。

もちろん、安さや味で選んでいる人もいると思うんですけどね。

で、このコーヒーを飲んでみて「美味しい」とか「飲みやすい」と思った人がこのコーヒーを買う。

そして僕の様に「もう少しコクが欲しいな」とか感じた人が少し違う豆を選んでいくという流れだと思います。

ここに至るにはやはり先述の

「サービスコーヒー」

の存在があるからですね。

どのお店のコーヒーも多分美味しいと思います。

ただ、飲んでみなければわからない。

そこをクリアする方法が「サービスコーヒー」だった訳です。

スーパーの試食も同じですね。

営業時代の必殺技は「デモ営業」だった

僕が事務機の営業マンだったころ、似たような経験があります。

それは「デモ営業」です。

デモンストレーションですね。

お客様の前で機械を使って見せ「デモ機」を置いて帰るんです。

使い方を知って「便利かも」と思ったお客様は、その機械を実際に使う事ができることでさらに「便利さ」を実感します。

数日たつと、もうその機械が無くなる事は考えられなくなります。

だってなくなったら不便なんですから。

どんな機械だって便利なのはわかっている。

でもお金もかかるから踏み切れない人がほとんど。

そこをクリアするために「手放したくない」と思ってもらう方法が「デモ営業」だった訳ですね。

問題点もある

実際にお客様に試してもらうこと。

これができればお客様は買ってくれやすくなる。

ただここにも大きな壁があります。

いかにして「無料」を受け入れてもらうかと言う事です。

コーヒーならまだ「香り」で引き寄せる事もできますから「無料なら飲んでみたい」と思う人は多いでしょう。

でも事務機のようなものなら「売り込まれる恐怖」がありますから「デモをOKしてもらう」というのはほぼ成約と言ってもいいくらい高いハードルでもあります。

そこに行きつくにはやはり普段の行動がカギになります。

お客様やキーになる人といかに人間関係を作っていくかと言う事です。

まとめると

「無料を受け入れてもらう」にしても壁があります。

それは「売り込みも受け入れる」ということだからです。

売り込みが嫌な人は無料でも嫌だというでしょう。

買わないという選択しかない人には「無料」は「無料」でしかないか、もしくはそれも「営業」の一つと見抜かれます。

相手に受け入れてもらう。

この「関係性」が事前に形成されていないとその先に進むのは難しいと言う事ですね。

それが無ければ「無料」や「安売り」に良い事など何もありませんから。

 

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基本、売り込みはしていませんが「関係性」を形成してもいいという方は是非登録してくださいね!

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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