商品の原価について考える

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昨日僕の故郷である奈良県大和郡山市で「市会議員選挙」の投開票があったんです。

僕の近所に住んでいた方が初出馬をしていたので結果が気になって見てみると、残念ながら落選していました。

何歳かは知らないんですが、僕よりも10歳ほど若いと思います。でも見た目は結構貫禄があるから歳相応以上な感じではあります。(かっぷくが良いのです)

経歴を見ると商工会議所の青年団などで活躍し、結構優秀な人だと思うんですが、殆どの人はそんな事を知りませんし興味が無い。

それよりも、ひょっとしたら「見た目」で選ぶ要素が大きいのかも知れない。

もしそうだとしたら、次回は「ダイエット必須」であると言いたいですね。

政治家であっても人気投票的な要素は否めませんから!(≧◇≦)

ではブログです。

あなたの商品は売れるまでにどれだけのお金がかかっているのか

最近、ハンドメイドの方からの質問が増えています。

お客様のハンドメイド商品例

ハンドメイドと言っても色んなパターンがありますよね。

そのハンドメイドを作るには材料が必要なんですが、その仕入れを考えた時

例えば、部品をたくさん仕入れるパターンと、初めから作る数量分の材料を仕入れるパターンの2種類があると思います。大抵はキッチリと数量分の材料を仕入れるのは難しいため、多くの材料を先に仕入れます。

そして商品を作ってから売れるまでを考えた時

注文が入ってから作るものと、注文前に一定数の在庫商品を作っておくものがあります。それらはお店によって違いますが、在庫を持ちたくない場合は注文が入ってから材料を仕入れて制作する事でその材料、商品の在庫リスクを減らす事ができます。

在庫が増えると、商品が売れ残った事で現金化できないリスクと、それを保管しておくためにかかる場所やメンテナンスの費用などもかかってきます。

原価(コスト)意識を持つことが重要です

何が言いたいのかと言うと、多くの人は原価を考える時に「部品代と製造費用」と考えます。自分で作っている人は「部品代のみ」が原価と思っている人もいます。

でも実際には、売るためにかけた広告費やモールの出店費用など多くの見えないコストが実際にはかかっているんですね。

僕のコンサルティングを受ける人も同じです。これも売るために必要なコストだとすれば、商品にもそのコストはかかっていることになります。

直接コンサルを受けていなくても、このブログを読んでいる時間にもコストが発生しています。

セミナーに行っても、誰かと打ち合わせをしても、食事をしても、それらが売るためのコストなら、全て商品の原価と思ってもいいんです。

それだけのコストをかけた商品に一体どれくらいの売値を付けているのか。

もしくは、売値に対してかけるコストが多すぎないか。

いや、コストをかけるまでは正解でも、そこから行動に落とし込めていないのか。

一つの商品を売る事は大変な事ですね。

でも、それにかかっているコストの事を考えたら、売れずに残っているのは商売上問題だらけという事になります。そしてその問題は早く解決しなければいけません。

その為には「一刻も早く売ること」です。

コストをかけたなら余計に「早く売る」こと。

スピードアップは色んなことでメリットを生みますが、商品の販売においてはかなり重要です。

あなたの目の前の商品をいつ売るのか。

時間が経つごとに商品の原価が上がっていく。

逆に早く売れば売るほど、全体の売上もあがり、利益率も高くなる。そういう事です。

分かりにくい文章だったと思いますが、大事な事だと思うので2度3度と読んでもらうといいかも知れません。

もうすぐ平成も終わります。

僕の「格安コンサル」も平成とともに価格が変わります。この安さでは完全に原価割れ(赤字)なんです。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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