僕がネットショップのコンサルティングをしている理由

Pocket

台風が去りました。

どこの家でもそうかもしれませんが、警戒をしていた割には被害が少なかった家庭などでは学校が休みになった子供たちが興奮気味でうるさい!

自分もそうだったかなぁ?と思いながら子供達の姿を見ていた1日でした。

さてブログです。

 

きっかけは「ネットショップの裏側」を見たこと

そもそも僕が何故ネットショップのコンサルティングなどをやっているのか?

僕は元々ホームページの制作をやっていたのです。個人でやっていたのですが後にチームで仕事をするようになったのですね。

様々な失敗を経験したこともあって、僕はそのチームから外れました。そしてその時「ホームページの制作」という看板を外したのです。

その後何を仕事にするかと考えたいたのですが、たまたま以前からお世話になっていた「ネットショップ」の社長から「ウチの仕事をしてくれないか」と声がかかり、主にページの更新等を手伝うようになり徐々に「これからはネットショップ関連の仕事に絞っていこう」と考えるようになった訳です。

それでもその時は「コンサルティング」をやろうとは考えていませんでした。僕の中で「コンサルティング」という職業は「うさんくさい」とか「机上の空論を言う人」というレッテルを貼っていたからなんですね。

それでも何故コンサルティングをやるようになったのか?

それはね

「ネットショップの裏側」を見るようになったからです。

それは、とてもじゃないけど「幸せ感の無い」ネットショップの裏側でした。

夫婦喧嘩の絶えない”あるネットショップ”の話

「売れないネットショップの姿」ってどんな感じだと思います?

運営している人達に実際触れてみるとそれがよくわかるのです。

一言で言うと「近寄りたくない」とか「関わりたくない」と思うような感じです。事務所に訪問するとその空気は実に重い。売れていないからピリピリしていて、こちらも緊張します。

僕がお世話になるネットショップは大体が個人事業レベルの経営です。中には夫婦二人でやっているなんていうお店も結構多いんです。

その「夫婦二人」でやっているお店が「売れない」状況であるとしたら、どんな感じになるかというと「年がら年中夫婦喧嘩」が繰り返されているという感じですね。

僕が居てもそんなものは関係ありません。売れない原因をめぐってすぐに喧嘩が始まる。奥さんはお金が無い事を責める。そして挙句は僕にも八つ当たり。

僕はその姿を見ていて思う訳です。

「売上さえ上がればこの人たちは喧嘩せずに済むんだろうな」と。

売れないネットショップの裏側には家庭がある。僕はネットショップの売り上げを上げるのではなく、それを運営する家庭、家族が幸せに暮らす事ができるようにする。その為にネットショップのコンサルティングをしよう。

そう思ったんです。

笑顔のお店が売れる理由

僕はどんなにお店が売れていなくても「笑顔」で訪問します。電話コンサルでもよく世間話をしながら笑っています。

「笑っている場合じゃないねん!」と怒り出す人もいますが、それでも笑うようにしています。これは抵抗している訳では無くて「笑顔が売り上げを作る事に繋がる」からです。

嘘をつくなという人もいるかも知れませんが、実際に見てみればわかります。売れているお店の人は笑顔が多いです。逆に売れていないお店は眉間にしわを寄せて難しい表情。

結果的にそうなっているだけ。僕もそう思っていましたがこれは違いますね。

ネットショップでも笑顔を見せる事はできます。

普段怒っている表情の人は自分の笑顔をサイトに載せたりできませんし、スタッフだって嫌がります。これが「嫌々仕事をしている」ページになっているんです。

笑顔で接客するのはリアルなお店だけではありません。ネットショップも同じはずです。

お店の笑顔を作り、家庭円満を目指す事が僕の使命

そうは言っても、売れなければ結局は笑顔になりません。

僕の力が足りずお店が無くなってしまい、今どこにいるのかわからない人もいます。

僕がいてもいなくてもそのお店は無くなったのかもしれませんが、僕はせっかく関わったお店のそんな姿を見たくありません。

どうすれば売れるのか。

僕はお店に合ったやり方を考えます。

お客様の多くはお金が豊富にある訳じゃない。だからお金を使わずに売らなきゃいけない。

安売りはしたくありませんが、最初はそれでも売る。

まずはお金と顧客を得る事です。

そうする事で仕事が増えます。忙しくなると充実してきます。そしてもっと売りたいと欲が出てくる。売れるから少しお金ができると安い広告やクーポンなら買えます。そうして徐々に売れているお店らしくなっていきます。

まず売れるページを作りましょう。そして仕事を増やしましょう。

「このままじゃもうダメだ」と諦めそうになっていませんか?

一緒に笑顔で話してみれば変わるかもしれません。

 

話を聞いてみたい。

そう思う方は是非相談してください。

 

【人気】お試しコンサルやってます!【毎月先着2名様限り】

どんなものなのか?一度やってみなきゃわからないですよね!
売上が少なかったりで支払いが不安な方もこちらへどうぞ(^^)

あなたのお店の状況を見て、今どのような対策をとるべきかをアドバイスします!

詳しくはこちらから

料金は無料です!

 

森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

プロフィールを読まれた方は、お友達、フォロー、配信登録をお待ちしています!

森よしあきの「ツイッター」はこちら

森よしあきの「フェイスブック」はこちら

メールマガジン「もりメル」で集客方法やセミナー情報などを配信

お問い合わせ

 

Follow me!

この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です