【3倍売れる】サプリメントの売り方【ネットショップ】

Pocket

僕は2012年3月からブログを書いていますが、その中で未だによく読まれている古い記事がいくつかあります。

その一つが2016年の記事で「サプリメントの売り方」についての記事です。今読むと短くて結論的に「結局どうやって売れば良いのかわからない」ような内容になっています。

そこで現時点で考える僕の「サプリメントの売り方」を書きます。その時かいた記事より3倍は売れます。

⇒以前書いた人気記事はこちら「サプリメントの売り方はどうすればいいのか?」

サプリメントを買う人は何故、どうやって買うのか?

僕が普段摂っているサプリメントです

僕もサプリメントは買ったことがあるし、今も飲み続けているものがいくつかあります。

そもそも何故買ったのか?を思い起こしてみると

繋がりがある人から買うパターン

一つは自分自身が「疲れやすい」と言う事で健康促進のつもりで「栄養補助食品」的に「にんにく卵黄」を買ったんです。ただ、それを買ったキッカケは「知り合いが売っていたから」なんです。

知り合いと言っても、その方とは当時始めた「フェイスブック」で友達になり、実際には会った事が無い方なんです。他に安いものや有名な会社のものもあったんですが「どうせ買うなら知っている人から」と言う事で選びました。

サプリメントを売ろうが何を売ろうが、知り合いにそれを求める人がいれば売れやすくなります。だから、日ごろから自分は何を売っているのか。販売して喜んでもらったとか、そんな様子を発信しているとやっぱり「あの人から買おう」という思考になる。そう思います。

奥さんが勝手に買うパターン

こんな食事は忙しくてできません。

これ、結構多いパターンかも知れません。気が付いたら奥さんが申し込んでいたというものです。

僕は血圧が上がり始めてどうしても体調が戻らず薬を処方してもらった頃にその「サプリメント」が家に届きました。

我が家では奥さんと共働きで、仕事から帰ってきた奥さんが食事を作ってくれます。忙しい日々を過ごしていると普通にメニューを考えるだけでも一苦労です。僕もたまに「今日何が食べたいか」を聞かれますが、その日食べたいものを答えるのも悩みますからね。それが毎日ですよ。

それなのに「高血圧用メニュー」を考えるのはきっと大変だったはずです。僕は何も言ってませんよ。高血圧用のメニューにしてくれと頼んだことは無い。でも僕が一言「ちょっと辛いな」と言うとそれは「高血圧用のメニューを考えて欲しい」と言っているのと同じ事なんです。

そうして届いたサプリメント。青魚の栄養素が入ったヤツで、結構有名な会社のものです。

どうやってこれを買ったかというと奥さんは「検索して出てきた広告」をクリックしています。その広告には大手が作る素晴らしい内容が掲載されている。研究結果やお客様の声、一日当たりいくらで医者にかかるよりも安い。

よし、これ買っちゃえ!となった訳です。

自分に合ったやり方からスタートすればいい

SNSでは売り込みに気を付けた発信を

SNSで発信してもなかなか売れない事があります。周りにもそんな人はいます。それはやっぱり「宣伝」と思われる事が要因だと思います。

サプリなら、これを飲んでこうなった人がいるとか、喜んでくれているとか、そんな発信です。安いとか、今ならお得ですとか、売りたいモードの発信は控えた方がいい。

あと、やっぱり実際に買ってくれた人がSNSで発信してくれると大きいですね。知り合いが良いって言ってたらきになりますからね。普通に。

広告はターゲッティングとキャッチコピーを「絞る!」

広告は効果的ですが、作り方やお金のかけ方に相当知恵が必要になります。大手企業と大手広告会社が大枚をはたいて作る広告にはちょっとやそっとでは勝てません。勝負するなら土俵を変えたりする方がいいですよね。

例えば

「”独り暮らし”で食事が偏りがちな”中小企業の社長”さんに」

普段から外食が多いと思われる独り身の社長さんなら少々価格的に高くてもサプリメントが欲しいと思う可能性があります。

「最近”疲れ目”が気になりだした”IT業界”の人に」

IT業界の人はPCの画面を1日中見ていますから目が疲れない人はいないハズ。ブルーライトカットのメガネが売れている昨今、予防に目を向ける人も相当数いると思います。

具体的に言うとこんな感じですね。

さて以前の記事よりもかなり具体的に書きましたがどうでしたか?

さらに詳しい内容を聞きたい!と言う方は是非僕と話し合ってどんなやり方が良いかを論議しましょう。

コンサルティングを申し込んだ人たちの声

⇒単発コンサルティングを申し込む

Follow me!

この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。