楽天:三木谷社長の言葉から インターネットビジネスに対する考え

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こんにちは。
ホームページ集客アドバイザーの森です。

健康の為にと日曜日にランニングをしました。
朝9時ごろに家を出たのですがすでに陽が高く、
4キロを走り終えて帰って来るとフラフラ状態。
きっちり『熱中症』になってしまいました(涙

今も少し頭がボーっとしていて吐き気をもよおします。
誰か治す方法知りませんかーっ!

今日は僕が読んでいる楽天の機関紙『楽天ドリーム』に
以前掲載されていた文を紹介します。

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無機質な検索はコモディティ化し、
有機的なサービスは差別化されていく

楽天社長:三木谷浩史
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情報はデータベース化し、インデックス化しなければ、
積み上げたゴミの山よりも無意味だ。
この意味において、グーグルの果たした役割は大きい。
けれど、将来的に考えるなら、そういう検索システムは
陳腐化すると僕は思っている。なぜならば、
それは人類が発明した最初の自動車のようなものだからだ。
同じ性能をもった自動車が発明されれば、
優位性が相対的に低下することは明らかだ。
それがテクノロジーの限界で、
便利な道具ほど、模倣され埋没する運命にある。
テクノロジーがどれだけ進歩しようと、
人を惹きつけるのは人間味のある、人間的なサービスなのだ。
僕はこの有機的な、人間的なサービスこそが
インターネットビジネスの鍵だと考えている。
急速に進歩するテクノロジーに目を奪われて
忘れてしまいがちだけれど、そういう時代だからこそ
テクノロジーだけでは競争に勝てないこと、
そして、自らを差別化できないということを
深く心に刻んでおくべきだ。
どんな時代であろうと、人の心の琴線に触れることなくして
ビジネスの成功はあり得ないのだ。
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タイトルにビジネス用語を使っているため
何のこっちゃと思ってしまいますが、
読んでみるとなるほどと思います。

楽天はインターネットを媒体としているから
デジタルの世界と思われがちだけれど、
やっている事はあくまで人と人との関係による
商売をやっているんだと。

インターネットで楽をして簡単に儲けてやろうなんて
そんな事は無理だと思った方がいい。

自分という人間個人をもっと前に出し、
お客様に選んでもらえる工夫をしていく事が
これからもっと重要になっていく気がします。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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