ホームページの値打ちは何で決まるのか?

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◆ホームページの値打ちは何で決まるのか?

こんにちは。
HP集客アドバイザーの森です。

これまで自分はホームページの制作側の人間、俗に言うデザイナーという肩書を使う事が多かったんです。ところが今、制作業界は若くて今の風潮に合ったデザインをする人がたくさんいます。
僕のような「おじさん」がやらなくてもそんな人達に任せた方がいいと思うんですよね。

ところで、皆さんはホームページの値打ちって何で決まると思いますか?

1:掲載されている情報の質
2:多くの人に受け入れられるデザイン
3:ホームページを訪れる訪問者の数

どれも大事ですね。

でも、僕の答えは圧倒的に1番です。

たとえデザインが優れていなくても、見やすい事、情報が探しやすい方がいいでしょう。
アクセスが多くても、そのままスルーされては何の意味もありません。

インターネット利用者は『無料』で『自分にとって有益』な『情報』を手に入れるために時間と労力を掛けていると言ってもいいと思います。

その結果として質の良い情報にアクセスが集まり、そこに付随されたデザインが使いやすさと見やすさを付加しているのではないでしょうか。

これからホームページやECサイト制作をお望みの方、そろそろリニューアルをお考えの方は、決して自己満足では無く、ユーザー(お客)にとって魅力あるホームページとは何かを考える事を第一歩としてください。

量、質ともに揃っている事が良いサイトである条件ですね。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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