これだけはやってはいけない!ネットショップにおける商品紹介の落とし穴とは?

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少しでもアクセスを稼ぐためにSNSをやろう!

ブログで商品を紹介しよう!

動画でわかりやすく見せてみよう!

 

どれも大事な事で、やってみるのはとても良い事だと思います。

でも、何も考えずにやってしまうと失敗して、かえって反感を買う事もある。

そんな「やってはいけないこと」があります。

 

それは

「自画自賛」です。

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楽しく、わかりやすく、お客様の為に商品の良さをお知らせするのは大事な事です。

でもそれを自分で言っちゃうと、「売り込み」や「自画自賛」と取られてしまいがちです。

「でも自分で言わなきゃ誰も行ってくれないよ!」

わかります。僕もこの間も自分でブログとFBで書きましたから。

【実話】ページを更新したらすぐに売れちゃった!

みたいに。

まぁ、たまにはいいじゃないですか。本人が面白くしようと思ってやる場合もありますしね。

 

話を戻します。

CMなどでは以前から「自画自賛」にならないような工夫がされていますよね。

例えば

商品の感想を「有名なタレント」に言ってもらう。

有名人の口から「商品の説明」はもちろん、「すごい!」とか「私も使ってます!」と言ってもらう事で「感想」のように聞こえますし、好感を持って聞いてもらう事ができますよね。

また

映画の感想を「お客様に扮した人」に喋ってもらう。

まるで本当に面白かったかのように「感動しました(涙)」「もう、さいこ~でした!」感想を言ってもらう事で、関係者が「面白いですよ!」「是非見てくださいね」と言うより何倍も「信ぴょう性」が出るような気がします。(僕はこの手法はあまり好きではありませんが・・・)

 

このように、商品の良さを伝えるには「お店の関係者以外の人」に喋ってもらうのが効果的です。

「有名人」「有資格者」「専門家」「よく使うと思われる人」「購入者」

これらの人の声を集めて公開すると、訪問者に安心感や説得力を伝える事が出来ます。

 

自分のお店や商品の良さを伝えるのなら決して自画自賛してはいけません。

同じ内容を人に話してもらいましょう。

お客様に言ってもらったことを掲載しましょう。

 

結果は全く違ったものになるはずです。ぜひ試してくださいね!

 

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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