お客様がパソコンの前でとる行動は?

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◆客様がパソコンの前でとる行動は?

こんにちは。
ホームページ集客アドバイザーの森です。

先日、パソコンの前に座るお客様の行動を思い浮かべる重要性と言う記事を書きました。
この記事では「みなさん考えてみて下さい」という内容でしたが、今回は僕が考える実際に起こるであろうお客様の行動を書いてみます。

ここでは主にショッピングサイトでの動きを書きます。

1:キーワードで検索する
2:キャッチコピーや写真を見て興味のあるページをチェック
3:見つけたページからさらに欲しくなる情報を探す
4:自分以外の人が買ったりザービスを受けた時の感想を見る
5:何故人気があるのか、売れているのかを細かく調べる
6:この会社、お店の実績や信頼度などの情報を見る
7:リスクがどの程度かを判断する
8:他の会社、お店と比較してみる
9:価格、送料、納期などの情報を知る

このような手順を経て購入する訳ですが、
ここまでにかかる時間は人によって様々です。

さーっと流して感覚的に購入まで行く人は早いですし
じっくり比較しながら検討して吟味するタイプは数日かかったりもします。

それでも通る道はそれほど変わりはなく、その通る道筋をきっちりと誘導する事が購入に結びつきます。

こうしてお客様がとる行動を予測すると、やらなければならない事が見えます。

1:キーワードでSEO対策をする
2:キャッチコピー、写真はよく吟味したものを使う
3:重要なコンテンツへ導く
4:レビューを充実させる
5:その商品の良さ、何故選ばれるかを詳しく書く
6:会社のポリシーや約束事をしっかりと紹介する
7:返品や返金についてしっかり明記する
8:また着てもらえるようお気に入りに入れてもらう
9:価格はもちろん、送料と納期は必ず書く

この流れを充実させれば、商品だけ並べているお店と比べて劣る事はまずありません。

この中で特に重要なのは2と3になります。

素通りされない事とさらに次のステップへ興味を持ってもらう事は大きな一歩で、ほとんどのダメサイトはここでふるいにかけられるからです。

具体的なコンテンツの中身もこの要領で、お客様がどのようにクリックしてくれるかを想像しながら構築していくと充実した内容になり、購入率もグッとあがります。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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