気が付いたら売れていたと感じる方法

Pocket

自分では良い記事をかいたつもりなのに反応薄い事がしょっちゅうあります。

反対に自分では狙っていなくても、人に取り上げてもらえることもあります。

o0460053113572243598

先日、スモールビジネスコンサルタントの高橋浩士さんにブログで紹介していただいたフェイスブックの投稿です。

この事を見て考える事があります。

自分で売りたいと思っているとき。
一発を狙って記事を書いたとき。
そんな時は大抵空振りに終わります。

こんなはずじゃなかったのにと思っても実際には相手の心に届かない。響かないんです。

でもこの投稿をしたときに私は何を考えていたのか。

それは、「私の目の前にいるお客様」の事です

お客様のことを考えているときにこの言葉が自然と出てきて、きっと自分もそうなんだろうと感じながら書いた。

そうすると、誰かの心に届いたという事です。

記事を書く時もそう。

商品を売る時もそうだと思います。

自分の事、特に売り上げなどの数字を考えているとなかなかうまく行きません。
お客様のことを数字で、お金で見てしまうから。
そんな時は売れない事が多いんです。

目の前のお客様にどうなって欲しいのか。
何を届ければ人は喜ぶのかを考えたとき、人の心に届く発信ができる。
そして売れていく。

そんな風に思います。

 

Follow me!

この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です