なかなか注文が無い時に考えてみるべきこととは?

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今日は月初ということで、月初めの神社参拝に行ってきました。

大和郡山市 柳八幡宮

午前中でさっさと終わって業務に戻るつもりでした。

だけど、少しだけと思って実家に寄って母と会ってしまうと、まぁ話が終わらない。

本当に終わらなくて30分以上は聞いていました。

お分かりと思いますが内容は主に「愚痴」です(^^;)

これも親孝行と思い、昼まで話を聞きました。

ちょっとだけ疲労感。。。

 

さて、そんなこんなで今日から3月です。

新しい月が始まる。

しかも春です!

なんかウキウキしてしまうのは僕だけでしょうか?!

まぁそれは置いておいて、とにかく今月も頑張りましょう!

 

さて、ブログです。

なかなか注文が無い時はハードルを下げてみよう!

先月、僕のフェイスブックとツイッターのタイムラインに流れてきた投稿の中で、僕が注目した記事を紹介しますね。

あなたのサービスに注文が無い場合 ハードルを下げる方法その1

一つ目は、今をときめく?絶好調な 整理収納アドバイザー 難波英津子先生のブログ記事

アナタのサービスにお申し込みが無い理由って?

これ、是非読んで見て欲しいんです。

この中で難波先生は

お客様が「ハードルが高い」と感じている要素をリサーチして取り除く事が重要

と言っています。

もしかしたら、お客様が勝手に感じているだけのものであれば、それを聞き出せさえすればハードルは低く設定できます。

僕はお客様が作り出している「高いハードル」とはまさに「不安要素」だと思っているのですが、

その大体の不安要素っていうのは「コミュニケーションの頻度をあげる」事で解決できるとも難波先生は言っています。

 

あなたのサービスに注文が無い場合 ハードルを下げる方法その2

次にツイッターの記事で目にしたのが「わいざん!横山文洋」さんの投稿

僕はここにも「ハードルを低く設定する事の重要性」が書かれているように思えました。

僕がこの投稿をリツイートしたあと、わいざんさんからコメントが入りましたので紹介しますね。

 

 

難しい話題、専門的な話をするのは大事だけど、そればかりではとっつきにくい

だから好きな話、例えば好きな食べ物の話題ならつながりやすい。

つまりは「ハードルが下がる」ってことになりますね。

 

最後に言いたい事

僕が最近SNSでしょーもない「オヤジギャグ」を言っているのも「食べ物」の写真を載せるのも、子供の写真を使うのも、それぞれが「ハードルを下げる」事になるんじゃないかと自分では思っています。

自分の仕事ぶりや、その商品やサービスの良さを伝える事は本当に大事です。

商品ページやブログではそんな情報を中心に発信するべきだと思います。

でも、SNSはそればかりでは繋がりにくい。

いや、もしかしたら商品ページやブログでも、自分が好きなものを出しても大丈夫なんじゃないかと最近思います。

その方が

ハードルも下がって、繋がりやすくなって、仲良くなれて

そして、商品やサービスが買ってもらいやすくなるから。

そう思います。

 

そんな訳で、僕もどんどんハードルを下げていますので安心して何でも聞いてくださいね!

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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