お客様に選ばれる商品写真を撮る方法

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20140919こんにちは、森です。

食べ物の写真を撮るとします。
パッケージに入ったままの姿で写真をパチリ。
それを買い物かごの隣に並べておけば売れる。

そんな風に考えている人が案外多い。
売れるわけないと言っている人でもそれに近いことをやっている人がいる。

なんで売れないのか?
そこを考えれば段々とわかって来るのです。
何で売れないのか?の前に
何で選ばれないのか?と言う事が。

お客様は見えない物には興味を示しません。
当たり前ですよね。

写真は見えているじゃないかって?
そりゃそうですよ。
でも、そのパッケージの中身を見たいと思うお客様はいないんでしょうか?

見たけりゃ下にある小さな画像をクリックしてくれたら見えるじゃないかって?
スクロールを下げて行けば載せてあるって?

お客様は最初に見えたものが全てなんですよ。
さっき見えていない物には興味を示さないって言ったじゃないですか。

最初に見える画像がパッケージの写真で言い訳が無い。
写真を見ただけで美味しそう。
見ていると段々お腹が空いてくる。
子供に買ってあげたら喜ぶだろうな。

そんな風に感じられる写真なら、お客様は勝手に選んでくれるのです。

そんな写真を撮る技術が無いって?

いや、そんなに難しい話じゃないんですよね。
食べ物だけじゃなくて、どんな商品もそう。
難しい事を考える前にどんな事を伝えたいのか。
どんな事を伝えれば喜ばれるのか。
そんな事を考えて撮ればいいんですよね。

そんな抽象的なことばでは分からない?

そうですか。
では特別にお教えしますので知りたい方はこちらからお問い合わせください。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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