カタログに頼っていては売れない3つの話

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あるお店のチェックをしていました。

もちろん売れていません!(笑

その、売れていない原因を一つひとつ洗い出し、伝える作業です。

本来はそのお店にだけ伝えれば良いのですが、今回はブログで共有したいと思います。

CIMG0968画像は「王様の撮影キット」様より拝借
サイト内の「フィギュア撮影テクニック」も必見です!

 

1:写真は「カタログ」から抜くな!

やってしまいそうなことの代表格でもある「写真の手抜き」について書きます。

自分のお店で売っている商品の写真を「カタログ」や「パッケージ」などの「紙媒体」になってしまっているもののスキャニングで済ませていませんか?

例えば「フィギュア」なんていうのは箱から出すと「コレクション」としての価値が下がるとされていますから、箱から出して撮影する事の難しい商品です。

他にも、一度開封してしまうと「新品」として価値を失うものはたくさんあります。在庫を大量に抱えている安価な商品なら一つくらい開けても大丈夫ですが、高価で現品限りの商品であれば話は変わってきます。

この場合、商品写真をどうするかというのは頭を悩ませる話ですよね。

例えば僕ならこうします。

「フィギュア」の場合は箱から出しません。(出せる場合は出します)

その代わりに、箱に入った状態の商品をしっかり撮影します。

そしてメーカーに了解を取り、WEB上のデータを使用させてもらう。了解が取れなければ、出来る限り細かい部分を撮影しているという努力を見せる。

詳しくは以前書いた記事をご覧ください。

パッケージを開封して商品の写真が撮れないとお悩みの方へ

 

2:お客様の声が大事!無ければ自分で使った感想を書く!

この商品を使うとどうなるのか?

使った人はどんな感想を持つのか?

売れているお店なら「レビュー」がありますが、出来立てほやほやのお店はそうはいきません。

そして、その代わりにこれも「カタログのコピー」をそのまま掲載しているお店があります。

だ、め、で、す 。

駄目ですよ!!

「まだ売れていないからレビューはありません」と開き直るのはやめましょうね。

無ければ作れば良いのです。

<参考記事>
これが無いとやっぱり売れないかもねー

嘘は絶対にダメですが、誰かに協力してもらい使用した感想を聞いて書けば良いのです。

 

商品説明文はテキストで入力する!!

最後は「テキスト」の話。

「商品説明文」ですね。

これも「カタログに書いてある文章を読めばわかるから」「同じことを2度見せるのはくどい」と言って「テキスト」で入力しないお店があります。

これは「SEO」的に勿体ないです。

「カタログの写真を見れば書いてある」というのは確かにその通り。

でも、検索のロボットに伝わっていなければお客様に探してもらえないというデメリットに繋がります。

気持ちはわかりますが、それなら「自分の文章で書きなおす」くらいの事をしてもいいと思います。

 

まとめると

結局「カタログに頼る」と言う事がお客様にどう映るかと言う事なんです。

それは間違いなく

「 手 抜 き 」

として伝わる。

やれば出来る事や、考えれば思いつくことをやっていないからそうなっていると言う事がバレてしまうんです。

これまで「開封できないんだから仕方ない」とあきらめていたあなた。

「売れないのは自分のせいではない」と開き直っていたあなた。

もう一度、やればできる事は無いか考えてみてください。

他のお店はどんな風に見せているか研究してみてください。

 

きっと、まだまだ出来る事があります。

頑張りましょう!!

 

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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