あなたの便利とお客様の欲しい理由は全く違う!<コンサル事例>

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<今日のコンサルティング事例>

楽天市場で生活雑貨等、まぁ何でも扱うお店です。

そのお店の「目玉商品」欄のトップにある商品をクリックすると

 

これからの季節って感じですよね。

良いと思います。

売れるかも知れませんよね。いや、きっと売れるはずです。

ただしそれは

売り方次第と言う事になります。

 

この商品の名前は「携帯型かんたんジェット洗浄器」です。

サムネイルのキャッチコピーも「引いて押すだけ!簡易洗浄器」になってる。

これは勿体ないです!

もっとキーワードに凝らないとね!

(スイマセン!都合により画像は非表示としました。)

お客様の気持ちになって考えると「なぜこの商品が欲しいのか?」ってことを考えるのが最初。

となると「困っている事を想像する」という作業が必要になります。

この商品を欲しいと思う人は、どんなことに困っているのか。

それがこの商品のキャッチコピーに繋がります。

 

「暑い中でも素早く掃除できます!」

「この夏のお墓参りこそお墓をピカピカにするぞ!」

なんて感じ。

 

困っている事を想像してキャッチコピーにする。

「引いて押すだけ」なんていうのは、まぁお客様にとってはどうでもいいですよね。

その結果どうなるのか?

自分が困っている事がどんな風に解決できるのか?

ここを強調すると、もっとリアクションが変わるはずだと思います。

 

目玉商品のトップの商品がこれですから、他の商品も同じような感じです。

欲しい人が辿り着けばきっと買ってくれると思います。

でも、問題はたどり着けるかどうか。

そして、たどり着いた瞬間に自分事として捉えられるかどうか?

 

キーワードとキャッチコピーの勉強は必要ですね!

 

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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