見た目で伝わる情報がやっぱり最強

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僕は「google」を使って検索するとき、ある方法で検索します。

だって、その方が僕にとって「欲しい情報」が手に入るからです。

その方法とは

「画像を検索する」

と言う事です。

先日、セイコーの腕時計を眺めていると、高級ラインの「グランドセイコー」が目に入って来ました。

付けてみた感じを見たかったので「グランドセイコー」で画像検索するとたくさん写真が出てくる。

img-1596-1

カッコいいでしょ?

いや、見てるだけですよ。買う訳じゃないです。

でもこの写真を見て欲しくなったのは事実です。

さらにこの写真をクリックすると、掲載しているページに移るのですが、これがまた凄く写真がいいんです!

いつかは欲しいなぁ。

そんな風に思いました。

写真の美しさも重要です。

そして、それがお客様にどのように映るか。

「お客様が欲しくなる写真」

そんな写真を意図的に撮る。それを掲載する。

どんな情報でも同じです。

「お客様が欲しくなる情報を意図的に掲載する」

これが「見た目が重要」という事です。

 

決してキレイなホームページ、ネットショップでなければいけないと言っているのではありません。

お客様が欲しくなる見た目になっているかどうかが重要と言う事ですね。

 

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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