【コンサル事例】 SEOでは上位表示されているのに売れないのは何故ですか? 【雑貨店】

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ある雑貨店さんから相談を受けました。

「SEOはものすごく研究して、楽天市場でもgoogleでも上位表示されます。でも売れないんです!いったい何故なんでしょう?!」

 

このショップのオーナーさんは自分で何でもやる方です。

ショップのデザインも、SEOも自分で研究してやっています。

ものすごく勉強熱心でそれなりに売れる自信もあったようです。

 

努力家ですから売り上げはものすごく悪いわけじゃない。

でも、自分が満足できる数字には全然至っていないとのこと。

早速サイトを拝見しました。

 

見た目は「プロが作った」と言ってもわからない程の出来栄えです。

凄いとは言いませんが、全く悪くないというのがぱっと見の印象でした。

でも、細かいところを見るとやはり見えてくるのです。

「売れない原因」が。

 

まずバナーや写真に添えてある「言葉」に問題あり!

大きな問題です。

「暑い季節になりました!○○特集!」

「当店オリジナル商品」

「ナチュラルバスケット」

「大人気!○○雑貨」

意味の分からない英語表記もある。

 

雑貨店なら普通の表記なんでしょうね。

でもこのままではクリックされなくて当たり前でしょう。

 

言葉って非常に大事ですよね。

クリックしたくなる言葉ってあるはずなんですよ。

キャッチコピーっていうやつです。

 

キャッチコピーっていうと、一流企業が付けるようなお洒落なやつを連想する人がいますがそうじゃない。

「何故クリックしなければならないのか」

その理由が言葉として必要だと思うんですよ。

 

例えばこんなのはどうでしょうね。

「店長が家で使っている!○○雑貨シリーズ」とか

「お客様の評価が高いのはコレ!△△△シリーズ」とかね。

「置き方組み合わせ事例付き!アニマルマスコット特集」

言葉としてはお洒落でも何でもない。

でも、押したくなる理由が言葉としてあるでしょ。

 

商品は探せば他のお店にも置いているようなものが多いです。

でもね、だからこそ「お店としての視点」が必要だと思うんですよね。

 

SEOで頑張って上位表示しているのに売れない。

それは「お客様に魅力が伝わらないお店」になっているからです。

どうやってお店の魅力を伝えるのか。

どうやったら伝わるのか。

そこを考えると、来てくれたお客様はもっと興味を持ってくれる。

 

今回はそんなアドバイスをしました。

最初からたくさん言いすぎて、ちょっと混乱してしまったかなぁ(笑

 

雑貨屋さんのネットショップでお困りの方は一度ご相談くださいね!

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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