「よむよむカラメル」に学べ!

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eye6「よむよむからめる」サイトより

先日投稿した記事で反響が良かったのがこの記事

ツイッターを使いたいけどやり方がわからないネットショップオーナーに送る「3つ」の事例紹介

ここで最後に紹介した事例に「よむよむカラメル」というサイトがあります。

Twwitterは頻繁に投稿され、その投稿のスタイルは本当に参考になります。

 

しかし、この「よむよむカラメル」さんの良いところはTwitterだけではありません。

サイト自体も非常によくできています。

私はこの「よむよむカラメル」さんがやっている手法を真似ればある程度売れるようになるとさえ思っています。

 

では具体的にどこが良いかを説明します。

 

1:「カテゴリー」分けが良い!

レフトナビを見てください。

左側のメニューの事です。

「あなたへ」

「おんなの子へ」

「おとこの子へ」

「パパへ」

「ペットへ」

「じいじ・ばあばへ」

「みんなへ」

となっています。

 

もうこれだけで想像できますね。

誰をターゲットにしているのかを。

私の頭には小学生の男の子と女の子がいる4人家族のお母さんが見ている姿が浮かびます。

そして、その人が見たときに押しやすいカテゴリー分けになっていると思いませんか?

 

2:タグ付けによるわかりやすいキーワードリンク

同じくレフトナビにあるのがカテゴリーの下。

「気になるワードは?」

というタグを並べた項目です。

このキーワードをクリックすると、それぞれのキーワードに属する記事が現れます。

読者はその中でさらに気になる記事を探して読みます。

商品を探すというよりも、記事を読む事が前提でその中にたまたま商品がある。

そんな感じです。

すごく見やすくて、見たい記事がすぐに見れる。

わかりやすいという事がこんなに良いのかと思えますね。

 

3:「ブログスタイルショップ」と名付けたい!読ませるショップサイト

どのページを見ても気付くことがあります。

ストーリーがある事を

例えばこの「水なす」のページ。

mizunasu00

これは「ショップサイト」と言うよりも「ブログサイト」です。

そう、もともとこのサイトはショップじゃない。

ただ、これをショップがやればいいんです。

「ブログスタイルショップサイト」と言っても良いかもしれませんね。

 

商品ありきじゃない。

商品にまつわるストーリーと写真に魅了されます。

私がよく見るショップサイトとは明らかに違うスタイル。

 

でも、買うお客様にとってみればインターネットでよくある形。

「アフィリエイト」がそうですよね。

アフィリエイターと呼ばれる人が良質な記事を書く。

そしてそれを読んだ人が商品を欲しくなる。

 

何故あなたのショップの商品をアフェリエイト経由で買う人がいるのか考えたことがあるでしょうか。

商品ページよりも魅力的に紹介してくれた人がいたという事です。

 

それをアフェリエイターに任せておく必要はありません。

売れるスタイルなら、自分のショップでもやればいいのですから。

アフィリエイトをやるんじゃないですよ。スタイルを記事の書き方を学ぶのです。

 

終わりに

「よむよむカラメル」には以上のような学ぶべき点があります。

しかし、すべてのお店がこのような形にしなければならないという事はありません。

売り方には様々な形があります。

ただ、売れない方法で売れない結果が出ているお店は

売れる方法を学んで実践した方が良い。

そう思っています。

 

頑張ってください!

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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