【お客様目線】帰省用の手土産を選ぼうと「お盆 帰省 お土産」で検索してみた結果

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毎年お盆に帰省されている方は多いですよね。

そして、帰省時には「必ず手土産を持って」という人はその中の大多数を占めるはずです。

その手土産を毎年決めている人もいれば、違うものを選んでいる人もいる。

違うものを選ぶ人の中には

「今年は何にしようかな?」

と悩んでいる人もいるかもしれません。

 

実は私もその中の一人なんです(*^^;

そこで今年は何を選ぼうかと思いネットで検索してみました。

これが「顧客目線」です。

 

検索の上位はずらーーっと「相談に答える系」「知識系」が並んでいます。

どんなものが喜ばれるか?

予算はどれくらいが適当か?

そんなのを調べる人も結構多いってことですね。

 

私が調べたいのはそんな事ではなく、具体的にどんな商品があるのか。

どんなお店が出てくるのか。

それを見て、イイものがあれば選びたい。

 

そんな感じで見ていると、1ページ目に出てきたお店があります。

【楽天市場】夏休み・お盆帰省のお土産特集:綿の郷

です。

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売っている商品は日本製の作務衣やはんてんなど。

すいません。

正直言って私は選びません。。。

本当にごめんなさい。

 

でもね、このお店が上位に出てくる理由を発見したのでどうしても紹介したかったんです。

その理由とは・・・

「キーワードを含む名前でカテゴリーを作っている」

ということです。

 

ネットショップでカテゴリーを作るときって、普通はこんな風にします。

ブランド別

価格帯別

商品種別

などなど

 

しかしそれだけでは足りない。

選ばれるにはやはり「目的別」のカテゴリーを増やした方がいいです。

 

目的とは、商品そのものは関係ないんです。

その商品で無くても良いんだけど、持っていくと喜ばれるシーンがあるはず。

そのシーンをカテゴリーにするといいのです。

 

今回ではそれが「お盆休みに帰省するとき持っていくお土産を選ぶ」ということ。

大きな目的は、その商品を選ぶことではなく

帰省先で喜んでもらうこと

なんです。

 

そしてさらに、

キーワードがカテゴリーにあるために検索上位に表示された

という事実。

 

お客様が検索しやすいキーワードをカテゴリー名にすると検索上位に表示される。

 

お客様目線で検索すると色んな事がわかります。

実践してみてくださいね!

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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