売れる商品と売れる売り方を考える

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売れる商品を売れば売れる

売れる商品を選ぶ事は重要ですね。

でも、売れる商品は多くの人が売っている可能性がある。
つまりライバルが多くなると言う事。

ライバルが多いと、それだけ競争になる訳だから
それだけ売ることが難しくなる。

そうなると

売れる商品を選んだからと言って自分のお店が売れるとは限らない

という事になる。

 

私のお客様で「タオルの通販」をしているお店があります。

マツダクラフトさん。

このお店は売れる商品を選んでいます。

例えば「今治タオル」ですね。

これはどのお店でも売れている人気商品で、マツダクラフトさんでも売れています。

でもこのお店で売れている理由はそれだけじゃない。

 

それは

 

『イニシャル刺繍』という『付加価値』を付けた

 

ということ。

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付加価値がついているおかげで何がどうなったか

どこにでもある商品が、独自の商品となった
独自の商品だから価格設定が自由に出来る
一度買ったお客様がリピーターになってくれるようになった

 

こんな感じ。

売れる商品にする考え方は

「どこにでもある商品」+「すでにある付加価値」

と言う事ですね。

 



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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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