皆さんにも伝えたい「リピーターに喜ばれるお店」の事例

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商売では「リピーターを増やす」事が重要と言われます。

これはネットショップも同じことですね。
新規客を増やすよりも、同じお客様に何度も購入していただく方がコストも労力も少なくてすみます。

アクセス数が伸びないお店であっても、反対にリピート率が上がっていたり、客単価が増えているのであればそれは悪い事ではないはずです。
その状態でさらにアクセスを増やすことができれば、全体の売り上げが上がってくるのですから。

売れていないお店は何とかアクセスを増やそうと考えます。
アクセスが無ければ売れませんから、それ自体は間違いではないです。

ただ、私は順番を逆にするべきだと考えています。

まずやらなければならないのは、

同じお客様に何度も買ってもらえるようなお店にすること。

もしくは、一度買ったお客様が他の人にも宣伝してくれるようなお店。

そこを考えないと、いくらアクセスを増やしても思ったように売り上げが上がらないのです。

せっかく来てくれたお客様が、「ここじゃないな」と思うか、「ここで買いたい」と思うか。
これはものすごく大きい事です。

売れているお店と売れていないお店を比べると圧倒的に違うのです。

ちなみに、昨日コンサルティングに伺った「アメカジ通販ショップ ラグタイム」さんは「リピート率」が非常に高いお店です。

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常連のお客様にモデルとなってもらってショップに掲載しています!
これってすごくない?!

パッと見ただけではわからないかも知れません。
でもアメカジ屋さんとして、アメカジファンにリピートしてもらえる要素を持っているのは間違いありません。

ヒントになる事がたくさんあると思います。
一度じっくり見てみてください。

お客様に喜ばれるお店になれば、何か手を打っても反応が大きくなります。
アクセスを増やせば売り上げも上がりやすくなる。

「他のクライアントにも伝えたい」

昨日はそう思ってコンサルティングを終えました。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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