あなたに聞いて欲しい独り言

何を売れば良いいんだ!?とお悩みですか?

ネットショップで物販をやりたい!

自分もあの人のように売れるはずだ!

そう思ってECをやってみようと思うものの

いざやるとなると

「何も売るものが無い!」

「何を売れば良いのかわからない!」

といった壁にぶつかり前に進めない。

そんな人も少なからずいる。

世の中の人は一体どうして今のお店の商品を売るようになったのだろうか?

何も売りたいものが無い人が考えるべき事

売りたいものが無い人が何かを売る。

これって結構キツイ話です。

別の世の中すべての人が

「売りたいものを売っている」

と言う訳ではありません。

いや、どちらかと言うと

「これしか無いから仕方なく売っている」

という人もいますよね。

雇われ店長や、親の跡継ぎだと

それしか売るものが無い。

でも売るものがあるのは幸せなんです。

だって売るものが無くて困っている人に比べたら

スタート出来ているだけで成功です。

では一体売りたいものが無い人はどうやって売るものを探せばいいのか。

それは

経験を積み重ねる以外ない!

と僕は思っている。

人の繋がりで売るものが見つかるパターン

実はわたくし、この森こそが

売るものが無くて困っていた張本人だったんです。

その僕が今売っている商品は

「木製プレート」

「木製レーザー加工品」

こんな商品や
こんな商品とか

などの雑貨です。

元々は雑貨屋さんのホームページを作ったのがきっかけで

ずっとインターネット関連のお手伝いをしてきた経緯がある。

その人の好意で

「森さんも売ってみる?」

という話になった。

自分の知識で売れる事を実証したかったが売るものが無かった自分

そこに機会を与えてくれた雑貨屋さん。

もうやるしか無かった。

これは何も自分が

「木製の雑貨を売りたかった」訳ではない。

でも、売りたいものを売ろうと思ったら

仕入れに資金が必要で

しかもそれは

売れるかどうかやってみないとわからない!

ときている。

それなら、すでに売れている商品を売らせてもらう方が確実だ。

この僕の例は人との付き合いで生まれたもの。

周りの人との付き合いから売るようになった人は結構多い。

経験から売れるモノを見つけるパターン

例えば

何かを売ると言う経験をしているうちに

売りたいものが見つかる場合もある。

これも自分の例だけど

以前から「メルカリ」で不用品を結構出品していた。

そうすると、少しずつ売れる方法を肌で知るようになってくる。

これって敷居の低い不用品の販売なんだけど商売の基礎を磨くのにはとてもいい媒体だ。

そうして経験を重ねると

売り方がどんどんわかってくる。

そしてその中から

「何が売れるのか」

「何を売りたいのか」

が見えてくる。

転売とかしている人は自分の趣味から

中古カメラや時計を売る人もいるけど

これも経験から出てくる売ってみたいという欲求何だと思う。

色々とやっていく中で自分の本心があぶりだされるパターンだ。

売りたいものを売ろうとするより売れるモノ売るところからスタートしてみよう

これらのように

自分で何を売ろうかと考えていても

なかなか見つからないことは多いし

そうやって選んでも売れずに在庫を抱える事もありがちだ。

だから結論は

「売れるモノを売る」事からスタートする事。

先に書いた「メルカリ」なら不用品から始められるから在庫など発生しない。

どんどん不用品を売っているうちに

売る力と売りたい商品がじわじわと向こうからやって来る。

売りたいものを売る為にはタイミングもある。

だからまずは売りたくないもので売っていく。

その経験を重ねる事が重要だね。

今日はこんな感じで。

ABOUT ME
森 よしあき
ネットショップ研究所@所長。 WEB制作のフリーランス時代に「森さんが作ったページは全然問い合わせが無いんやけど」と言われた悔しさをバネに「なぜ問い合わせが来ないのか」「なぜ売上に繋がらないのか」を研究。後に「ネットショップ専門」のアドバイザーとしてこれまで200店舗以上のECサイトを指導。「見てもらえないショップは存在しないのと同じ」を教訓にあなたのお店の売上アップの為に今日も伝え続ける。