ネットショップサイトの制作を依頼する前にやらなければならない事

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ネットショップをオープンする為に必要な事

まずは「ショップサイト」をどうするかを決める必要があります。
自分で作っても良いのですが、なかなかそこまでのスキルを持っている人はいないと思います。
やはりプロに依頼してページを作ってもらうのが妥当なところでしょう。

制作会社を選ぶ場合に気を付ける事

ネットショップの場合、どれだけキレイに作るかはあまり重要ではありません。
とにかく売れることが最重要だからです。

実績を見せてもらう場合はデザインだけを見ると失敗します。
自分でまず売れそうかどうかを確認しましょう。

また、実際に売っている人にも聞いてみるという手もあります。
楽天市場なら担当者に聞けば売れているかどうか教えてくれます。

制作会社の担当が自信満々に言ってもそれは売る為の自画自賛という事は十分考えられます。
そこは鵜呑みにせず、慎重に決める事をお勧めします。
金額の大小に関わらず、払ってしまってから文句を言っても揉めるだけですから。

制作を頼む前にやっておくべき事は?

制作会社は自分が作れないから代わりに作ってくれるのだと認識する必要があります。
と言う事は、その手前の「ページの案」は自分で考え無ければいけないという事です。

自分一人で考えても良いし、誰かと相談しても良いと思います。
とにかく、制作会社に任せきりにしない事です。

また、最初から完璧なお店などあり得ないと思って下さい。
そしてすぐに「更新できる体制」を手に入れる事です。
これも自分で出来れば良いのですが、制作会社がどこまでフォローしてくれるか。
その費用面も併せて聞いておく必要があります。

どんなデザインにすれば良いかわからない時は

デザインは自分の気に入ったものにしてもらえば良いと思います。
ただし、サンプルとして他のお店の事を強調し過ぎない方が良いです。
あまりそのお店を強調すると、サンプルと同じようなお店が出来上がってしまいます。
それではせっかく自分で立ち上げるお店がライバルと似たお店になってしまいお客様に違いがわかりにくくなります。
できればデザインも内容もライバルとは違うモノになるように考えたいものです。
例えば異業種のお店をサンプルにする方が良いかもしれません。
ショップサイトを作ってしまってから「しまった!」となるのは良くあることです。
修正は仕方ないとしても、その前にきちんとリサーチしたり研究しておけばその量は少なくて済みます。
できれば最初にかける費用は少ない方が良いです。
良いものを作ろうと結構な料金を払う人もいますが、私はあまり賛成しません。
どんどん成長していくページにするために更新にお金をかけた方が後々良いページになっていくと思います。

キレイなページにするのは有る程度売れてからでも遅くないですから。

 
ショップサイト構築についての事前相談も受け付けています。
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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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