ネットショップは、やっぱりこれが「超重要」でしょ!

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先日 コミュニケーションコンシェルジュ 吉田正美 先生の「出版決起大会」にお邪魔してきました。

吉田正美先生はこの方です。

お美しいでしょ。

見かけも美しいが、一度お会いするとその話し方や所作も僕らのような一般人とは全く違う事がすぐわかります。

僕の様なミーハーな男はすぐにコロッといってしまいますから、一度しかお会いしたことが無く、しかもほとんど会話もしていないにもかかわらず、今回の催しにお邪魔してきたんです。

そこでね、プロの写真家の方が撮影に来られていて僕もバシッと撮ってもらう事ができました。

プロの写真家は「はなみどり写真館」の横井千春さん

そして、撮ってもらったその写真がこちら。

使っても良いとの了承をいただいています。

使います。

使い倒します。爆

いや、冗談はさておき

なぜこんな事を言うかと言いますと

 

「写真は超重要」だからです。

 

もう一度言います。

 

「写真は超重要」です。

 

だから僕のプロフィールページにも使いました。

超重要だから。

 

プロフィールページはこちら

 

ネットショップも写真が命

今日クライアントさんがフェイスブックで投稿された写真を紹介します。(勝手にすいません)

ガラス彫刻工房ONOさん

皆さんにはこの写真はどう見えますか?

素人の撮影ですが、僕は良い写真だと思います。

さらにこうすればどうでしょう?

少し明るさとコントラストを調整してキャッチコピーを入れてみます。

売れそうじゃないですか?

写真が拙い場合は他の要素が必要

僕はこれまで色んなことを言ってきています。

時には「写真が拙くても売れる」と言った事もある。

暴言です。

そして訂正します。

「写真が拙くても売れる」「事もある」と。

 

なぜなら、

「写真は超重要」だからです。

併せて

「キャッチコピーも超重要」です。

 

写真が拙くても売れているお店には、他の部分で「突出した良さ」があるからです。

そこを見ずに「写真が拙くても売れる」は通用しませんよね。

 

大手に挑むには頭を使うしかない

こんな事を言う人がいました。

「大手はカタログの写真を使っても売れている」って。

まぁそうです。

でもね、それはモロに

「大金を使って」知名度を上げ

「型番商品」を

「価格競争」で売っているからですよね。

あなたもそうしたいですか?

そんな所に勝負を挑んでも太刀打ちできない我々は

「頭を使って」知ってもらい

「付加価値」をつけ

「見た目と情報量」で買ってもらうんです。

お金を使って売れるお店はやってくださいね。やらないで売れないと言っているよりも全然良いと思います。

なんでもやってみる事から生み出されるものがありますから。

 

まとめ

控えめに、控えめに・・・

日本人の美徳ですね。

美しい心の持ち主です。

でも、美しい心を持つばかりに売れなくて困っている人がいます。

良い人すぎて売れない人がたくさんいます。

少しだけ工夫してみてはどうですか?

見せ方、見え方を。

写真とキャッチコピーだけでも全然違って見えるんですから。

嘘はダメだけど、誇張は良い。

そう思います。

 

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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