ライバルに営業妨害され販売できなくなった理由

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皆さん、健康ですか?

最近「健康」について色々考えさせられています。

一つは「高血圧」で、結構前から医者に指摘されて薬を処方されるようになりました。

もう一つ、つい最近検査で発覚したのが「悪玉コレステロール」値の増加です。

正直どちらも「加齢」が関係しています。

もう少し若いころは「森さんは見た目が若い」と言われて喜んでいたんですが、今となっては少しくらい若く見られるだけで中身は完全に「おっさん」でしかありません。

奥さんにも「もっと健康に気を付けて!」と怒られているので僕も意地になって健康に目を向けていると言う訳です。

少し前から「青魚」の成分が入ったサプリメントを試しています。これは高血圧にもコレステロールにも良いそうです。

毎日これを続けて「3ヵ月後」の検査に挑むことにしています。成果があればまた報告しますね!

小さな子供を抱えていますから、お父さん、まだまだ頑張らないとね!(笑

 

さて、ブログです。

ある日、メーカーから突如「取引停止」を言い渡された商品

あるお店の「健康にも関係する商品」が、メーカーからの一方的な通達で販売する事ができなくなりました。

何でも、聞くところによると二社に供給していた商品で片方の会社が「独占的に売りたい」と申し入れてきたため、それを受け入れたとの事の様です。よくわかりませんが、何か気に障るんでしょうね。

それが、以前に こちらの記事 でも書いた商品。

「おやすみマウステープ」

凄く売れています。

主に「睡眠時のイビキ対策」に買われる方が多い商品です。

この商品はは「ページが素晴らしいから売れたのか?」というとそんな事はありません。

どこにでもあるようなページと言えます。でも、売れていないお店は「ある部分」が出来ていなくて売れなかったんだと思います。

それは画像を見ればわかります。

「売れる画像」と「売れない画像」の違い

まずは「売れていないお店」のぺーじにある「最初に表示される画像」です。

キレイだけど売れない画像

すごくキレイなイラストで、「見かけ上は」売れても全然おかしくないレベルに見えます。この画像はお金かかってると思いますよ。

次に「売れているお店の画像」がこちら。

抜群に綺麗じゃなくても売れる画像

どうです?

パッケージをスキャンして使用しているから画像は荒いです。見た目のキレイさでは圧倒的に上記のイラストの方が上です。

それなのに、

それなのに、

売上は圧倒的に下の画像が売れているんですね。

アクセス数なんて多分そんなに変わらないと思うし、何なら上の画像の方が見られています。それはどういうことかと言うと

転換率 が全く違う訳です。

売上に繋がる画像とそうでない画像がある。

お金をかけてキレイな画像を作っても売れない場合がある。

それは何故かということですね?

 

はい、その答えはこちら

「心に届く」キャッチコピーがあるかないか?

上の画像を見た時に書いてある言葉を見ると

「鼻呼吸 習慣」「おやすみ ぐっすり」「マウステープ」

が一番目につきます

下の画像は

「いびき対策」「口臭予防」

というキーワードが

一番最初に目に飛び込む。

違いはたったこれだけです。

お客様が見たいと思っているキーワードが何かを見定めて、その言葉を目立たせること。

これが売上の差になったと言う訳ですね。※あくまで私感ですがね(^^;)

 

独占販売が出来れば売り上げは上がるでしょうね。

でも同じような商品が出てきても負けないように考える事が先に必要な手立てだと僕は思います。

売上アップの画像作りますよー!

これで転換率は全然変わりますからチャレンジの価値あり!

https://studio-pass.com/page-3506/

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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