お客様は知らないお店には行けない

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皆さんスマホで「通知機能」って受けていますか?

自分の好きなものの一つに「三国志」というものがあります。

中国の有名な歴史書の一つですね。(三国志と三国志演義は違いますが)

10年以上昔、その「三国志」のゲームにはまっていたことがあったのですが、そのゲームのスマホ版がアプリで登場したんです。

ゲームアプリ「新三国志」の画像

ゲームをやる時間も勿体ないし、ハマってしまったらマズい。そう思ってゲームはやらない様にしていたんですが、子供の「妖怪ウォッチ」などに手を出してからはチョイチョイやっています。

 

そして先月の半ば、よせばいいのに、禁断の「三国志」のゲームアプリをダウンロードしてしまったのです!!

でもね、ゲームって最初が一番面倒なんですよね。そこで躓く人が凄く多い。

弱いし、やり方もわからない。知らな間に攻められて城は炎上。

だからダウンロードして少し触ったまま放ったらかしにしていたんですが、何やらゲームアプリからお知らせが届くんです。

「○○が一杯になりましたので受け取りに来てください」とか

「君主を待ちわびています」とか

色々言ってきます。

これが「通知機能」というやつです。

要は「早くゲームやらんかい!」という催促です。

すると僕もその時にゲームを立ち上げてしまうのですね。

そして、この日曜日もやっていました。

でももうやめます。これはやると手が離せなくなる可能性が高いゲームです。

だっていいゲームなんですよ。

弱小な自分の城を強くするため、自分の魅力、付いてきてくれる武将、商人や農民の力を借りて育てていく。自分の仕事でも通じるところがあるのです。

でも、所詮はゲーム。ここに時間を費やす時ではありません。

今すぐ削除します!(≧◇≦)

 

さてブログです。

 

あなたはお客様に「お知らせ」をしていますか?

ネットショップでも、リアルなお店、会社でも

「自分のお店、会社の存在と商品を知ってもらう」こと

って物凄く必要な事ですよね。

さらに

お店ではどんな商品が入荷したか。

何がどのように人気なのか。

どんなイベントをやっているのか。

これらを多くの人に届ける事はとても大事な事です。

それは

「あなたのお店に 興味を持たないのは 情報が届かない から」なんですね。

つまり、知らないから。

知らないから興味もわかないし、もちろん行く事なんて無いのです。

 

昨日、ポストにこんな「チラシ」が入っていました。

近所にできた「パワーストーン屋さん」のチラシ

正直に言いますが、道を歩いていて偶然このお店にたどり着く事はない。

そんな場所にオープンしたお店です。

僕はこのチラシを見て初めて存在を知りましたが、行くかどうかはわかりません。

そして、このお店からのチラシが二度と入らなければ、多分一生行かないんじゃないかと思います。

「一度でも来てもらえれば、一回買ってもらえたらDMを出す」

それはそれでやるべき事なんですが

まだ一度も来てもらっていないお客様や、店の存在を知らない人に情報を届ける努力もやっぱり続けていく必要があると思います。

チラシを見てそんな事を考えました。

10月度もどうぞよろしくお願いいたします!

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森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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