楽天市場で売れる為に必要な「アクセス人数」とは?Ver.2 ネットショップの先生

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今日は嶋川養魚場さんで撮影のお仕事
新商品を投入です!
大和郡山市@金魚すくいセット

今日は奈良県大和郡山市の嶋川養魚場さんで撮影でした。

金魚すくいドットコムなど複数のサイトを運営されています。これからがシーズンで大忙しとなりますが頑張っていきましょう!

さてブログです。

楽天市場で売れる為に必要な「アクセス人数」とは?

実は、このブログでは以前書いた記事「楽天市場で売れる為にアクセス数はいくら位必要なのか?」が好評です。

この記事は2007年7月投稿と12年も前の話ですので、現在の楽天市場の状況なども含めて再投稿したいと思います。

当時は楽天市場だけではなくインターネットそのものがほとんど「スマートフォン」に対応していませんでしたから、相当環境は変わっていると言って良いですね。

では今は一体どのくらいのアクセスが必要なんでしょう?

アクセス人数、転換率、客単価の組み合わせが売り上げ

ある10年以上楽天市場出店している店舗の数字を見ると

2019/05 PC PV 13442 人数 2964
2019/05 スマホ PV 39822 人数 9219
2019/05 合計 PV 53324 人数 12183

スマホがPCの約3倍のアクセス数となっています。アクセス人数も同じように約3倍です。10年以上という年数やっているお店ですから売上はそこそこ安定しています。しかし決して高い数字で安定しているとは言えません。

この数字で売上を月商100万円にするなら「転換率(コンバージョン率)」が高くないと達成できないんです。高い転換率とは僕の感覚では「3%以上」になります。

そしてアクセス数の他にも高くしておく必要のある数字があります。それは「客単価」です。ここは商品単価とも関連しますから、1アイテム当たりの単価が高いお店はこの客単価も高くなります。少しずつでもそれぞれ上げると効果がグンと上がる

ここでもう一つ、5年未満の楽天出店店舗がありますのでそちらの例もお話しましょう。このお店のアクセス数は上記のお店とあまり変わりません。しかし平均客単価が7,000円ほどありますから、売上は上記店舗の3倍以上になります。

表現と数字が曖昧な為に正確な話ができず申し訳ありません。実在の店舗の為このくらいで勘弁してくださいね。

数字はあくまで目安ですが覚えておくと便利

商品単価が低くても30万円以上の売上を上げるために必要なアクセス人数は「月間1万人以上」となります。しかもそのほとんどがスマホであると思ってください。

また、売上を300万円以上目指すのであれば、客単価は5000円以上に設定しないと難しいと思います。または圧倒的なアクセスを集めるかです。この場合は広告を買うなどの経費をある程度かけるのが現実的となります。

当たり前の事ですが、あたなが目指す目標売上によって、必要なアクセス数は変わります。

目安として「月間100万円」売るとすると

客単価5000円なら 転換率2%で 10,000人のアクセスが必要です。

客単価3000円なら 転換率2%で 17,000人のアクセスとなります。

※転換率2%は僕の関わるお店の平均値であり、あくまで目安です。

以上数字をもとに書いてみましたが、売上を上げるには単純に計算だけで成り立つものではありません。時には運営者の性格だって売り上げに反映する事もあります。とは言え、数字は低いよりも高い方が良いに決まっています。

PCでもスマホでも、お客様が来なければ売れないのは同じです。さらに言えばリアルとネットでも集客出来なければ売れないのは同じ事なんですね。

参考にしてみてくださいね!

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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