昔、僕がWEB制作でバンバン受注できていた8つの理由

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【モリ式】売れるホームページの作り方

誰も知らない話です。

僕が昔WEB制作をしていた頃の話をします。

しかも、奈良県ではまぁまぁ受注があった方だと思います。

今振り返って見て、自分が何故その頃WEB制作で受注が取れていたのかを皆さんに見てもらい、参考にして頂けらばと思います。

営業活動など一切せず、WEBからの問い合わせのみで受注に結び付いていました。そのページが以下のものです。いかにもその当時のデザインで恥ずかしいですが、受注があったのには理由があるのが分かります。

ホームページ制作時代のスタジオパスWEBサイト
ホームページ制作時代のスタジオパスWEBサイト

1、2:ヘッダー 「誰に」「何を」買って欲しいのか

ヘッダー部でいきなり「自分は誰に買って欲しいのか」を書いています。2の部分とも被るのですが、これはSEOを意識しているためです。

ここでは、奈良、大阪、京都の人達をターゲットにして『売上の上がるホームページ作成』をコンセプトにしています。当時は「キレイなデザイン」で「ただ作るだけ」の制作業者が圧倒的に多かった為、この『売上の上がる』というフレーズに対して反響がかなりありました。

3:限定企画 1日1件だけ無料で相談できる企画

限定というのは今も昔もお客様には気になるフレーズだと思います。「無料相談」が魅力的かどうかはさて置いて、早くしないといけない雰囲気を作っています。

5番で出てきますが、月間3件までと受注に制限を付ける事で「まだいけますか?!」と問い合わせを頂く事が結構ありました。

4:証拠 実績を見てもらう

実際に制作したサイトの事例を見てもらいます。お客様の声が無いのがマイナスですが、自分が注文したらどうなるのかをイメージできるものがある事が絶対的に必要です。

5:売れてる感 

現状の注文状況や、サイトの更新情報を掲載する事で「ここは売れているんだ」という感じを出す事が出来ます。もし注文が少ない時期があったとしても、ここを充実させることで「売れている感」は出ます。暇にしている人より忙しくしている人の方に頼みたいと思う人が多いはずです。

6:売りたい商品は何か

自分が売りたい商品を目立つ位置に置く事。これが結構出来ていない人が多いです。情報だけ見て他のサイトへ行ってしまう人が多いのはそれが原因でもあります。商品ページを見ずに買うお客様はいません。買って欲しい商品ページに誘導しないといけないし、その手段として「人気ランキング」は有効です。

7:見せたいコンテンツは何か

出来るだけサイトの訪問時間が長い方が「転換率」が上がると言われています。トップページから他のページを見てもらう時「グローバルメニューを見ればわかる」と思っているのはお店の思い込みです。訪問してくれたお客様はいちいちメニューを見る人の方が少ないのです。だから見て欲しいコンテンツをランキングで紹介すると、見てみようと思う人が増えます。

8:知識の裏付け

専門家としての「知識」がある裏付けとしてコラムを書いていました。当時はまだブログが一般的ではなく、自分でページを作って更新していたものです。注文をしてくれたお客様は「コラム全部読みました」と言ってくれる人が多かったのを覚えています。今、ブログが重要であることに繋がっていると確信しています。

あなたも今すぐ「売れるサイト」が作れます!

「売れるホームページを作る」言葉でそう言ってもなかなか信用してくれる人は少ないと思います。でも僕のホームページを見て、実際に申し込もうと思ったお客様は「これが売れる仕組みなんだ」と感じて頂けたんです。このサイトこそが「事例そのもの」だったという事ですね。

あなたのネットショップでも参考になる部分があると思います。

トップページで商品を見せる。買って欲しいものを掲載する。限定情報を載せる。売れている証拠を出す。売れている感を出す。

後は見てもらう為のアクセスを増やすだけで売れるはずです。

頑張ってください!

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。