僕が「ネットショップを始めて全然売れない人」に勧めている事 ネットショップの先生

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ネットショップをスタートさせても全然売れないなんて事は良くある話です。僕に言わせれば「準備不足」そのものなんです。しっかり準備できていればスタートして1ヵ月もしないうちに売れ始めます。

準備が不足している人は売れない

準備っていうのは商品を揃えてショップを作るって言う事だと思いますよね。だから「商品が少ない」とか、ページの「作り込み」が足りないんだろうなと感じている人もいるでしょうね。

でもね、商品やページなんて実際はやりながら作り上げていけばいいと思うんですよ。だって、運営してみないと良いか悪いかに気付かないから。最初から抜群の商品やページなんて、よほどお金をかけないと作れないと僕は思っています。

それなら一体何が準備不足なのか?

旅行に行くのに「旅のしおり」があると行きやすいのは何故か?

それは「紙に書く」と言う事です。

何も紙に書いていない人が多いんです。自分は売るために何をやらなければいけないのかを。だから何が出来ていないのかもぼんやりとしています。計画書とか企画書を書くと一番良いのですが、実務経験がない人にいきなりそれを求めても出来ないんですね。だからとにかく紙に書くという事を勧めます。

紙に書く内容は大きく5つ

  • 新規顧客を増やす 為に何をするのか
  • 流出顧客を減らす 為に何をするのか
  • 購入回数を増やす 為に何をするのか
  • 商品単価を上げる 為に何をするのか
  • 商品数を増やす 為に何をするのか

これらに期限を付けて、いつ何をどうやってやるのかを書くんですね。書き始めると分かりますが、これってキリがありません。やらなきゃいけない事なんて山ほどありますから。でも最初は自分がここまでやると決めたところまでで良いんです。それをとにかく書く。

書いてしまえばあとはそれを見てやるだけです。

そこそこ売れてから伸びない人はまた違う視点でアドバイスしていますので、また次回書いていきます。

上記の5つですが、「それをどうすれば良いのかわからないんや!」と言う人には個別でアドバイスします。まずは思う事を書いてから僕にメールください。ここをしっかりやると売れるようになりますから。

お待ちしています。

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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