「もり式」商品写真の改善方法

Pocket

ネットショップの先生 森です!

ネットショップでは商品写真の見栄えで転換率が決まる場合が少なくありません。

写りが悪い写真を掲載しているお店は、いくら実物が良くて価値があったとしても、それだけでマイナスイメージが付いてしまいます。

今回は商品写真で売上を逃してしまっているもったいないお店の為の「もり式!商品写真の改善方法」を書いてみます。

商品はわざと「暗く」撮影する

商品を良く見せようとする時、多くの人は「明るく撮影したい」と考えます。

そうなると、十分な光量が必要になるのですが、部屋の中での撮影となるとなかなか光をとる事ができません。

すると、カメラの設定で色々とやろうとします。

これが良くない。

カメラ側で明るく撮影しようとすると光が必要になり、シャッターがゆっくりおります。するとどうしてもブレやすい。

手持ちの撮影でこれをやるとブレブレの写真になってしまいます。

これでは明るい写真を撮る以前の問題ですよね。

だからシャッタースピードを重視してブレない事を最優先するんです。

そうするとブレないくっきりとした写真が撮りやすくなります。

後はレタッチソフトで明るくする。

写真のプロになりたいのなら別のやり方を学んでください。

今できる事で最善の結果を得る事を考える

ネットショップで商品撮影をする人

安く、早く、キレイな写真を自分で撮りたい人

プロの技術なんか必要ありません。どうしても必要ならプロに頼んだ方が良いのです。

今できる事を考えて最善の結果を得る。

これは写真撮影だけに言える事ではありませんね。

あれこれ悩んで楽しいのは趣味の世界。

ある程度「経過よりも結果」が必要です。

ちなみに僕は「三脚」「スピードライト」は必ず使うようにしています。

「売れない理由が知りたい!」ネットショップオーナーズ倶楽部は皆で考えます。

メールマガジンで情報をお届けします!

メールマガジンの登録/解除 はこちらからどうぞ

SNSでも情報発信しています!

ツイッター、フェイスブック、インスタグラムで情報発信しています。是非仲良くなりましょう!

■スタジオパス facebookページ
SNSを使った情報発信も行っています。
普段は個人のアカウントで発信する事が多いと思いますので、そちらも御覧ください。

■森ヨシアキの Twitter
ツイッターにてネットショップなどの情報発信やってます。
大好きな阪神タイガースの話題もどんどん発信していきますのでお楽しみに!■モリヨシアキのインスタグラム 普段の様子や気になった風景、家族の写真を紹介しています。

Follow me!

この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です