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簡単なのにあまりやっていない宣伝方法

今日はいよいよプロ野球界ドラフト会議2019が行われます。

私たち馬鹿夫婦は毎年この時期になると「今年は指名されるかな?」「記者会見はどこでやろうか」「近所迷惑になるよなぁ」などと真面目に語り合っています。

Twitterではこんな投稿を見て自分の馬鹿さ加減を恥じる事に。。。

いや~我ながらホント馬鹿ですよね。でも面白いのでお許しを!

さて、今日のブログです。

あなたはどうやって人に知ってもらうか

自分や自分のお店の事はあまり宣伝しないし、その宣伝の仕方もよくわからないという人がいます。

でも、気がついて見ると、どこで知り合ったかわからない人とSNSで友達になっていたり、お仕事の登録をしていてチェックされているのを見たら誰だろう?と気になったりしています。

知らず知らずのうちに、「自分が今まで知らなかった誰かの事を知って気にしている」事になります。

あ、こうやって知ってもらうんだと思った瞬間

自分を知ってもらうには何かアクションを起こす必要があります。

僕は1年ほど前に「ココナラ」というサイトに登録しているのですが全くの放置状態でした。これに再度「ネットショップの相談受けます」と登録してみました。

自分の好きな漫才師「和牛」がTVCMしてます!

登録すると、思ってもみない事が起きたんです。

僕のこのサービスに対して「お気に入りに登録されました」というメールが何件も届きだした。

「ほう、そんなに興味を持ってくれる人がいるのか」

とバカで単純な僕は思ってしまったんですね。

そして、どんな人が登録してくれたのかを見に行ってみると・・・

みんなそれぞれ「自分の仕事を持ってココナラに登録している商売人」だったんです。

「お気に入り営業」とでも言いますか、要はこうやって自分を宣伝しているようなのです。

喜んだのも束の間、「そりゃそうだわな」と若干傷つきながらも「ネタにしてやる!」とこうして書いています。

キッカケが無ければ誰にも知ってもらえない

自分の事をどうやって知ってもらうか。

例えばSNSでもいい。

フォロワーや友達を増やしたいと思いながらもなかなか増えないとしたら、知ってもらう努力をしていない可能性があります。

よっぽど誰かが宣伝してくれたり、1億円をバラまいたりなんてことをやらない限り、勝手に右肩上がりにフォロワーが増えていくなんて事はあり得ません。

人が知らない人に興味を持つとしたらどんなことがあげられるかを考えてみるとヒントがあります。

やってみる価値のある「簡単な」きっかけ作り

自分の仕事が受け入れられる場所を探す

例えば以前僕が「アメブロ」でブログを書いていた頃の話。

アメブロで集客を考えていた人が多くいた中で、仕事を増やしていたのが「アメブロのヘッダー制作」や「ブログの書き方コンサル」といった「ブログで集客する事に繋がる」事を仕事にしている人。

サロンを運営する人も多く、「サロン売上アップ指導」なども人気があったようです。

このように、自分のお客様になり得る人が多くいる場所「見込み客が多くいるコミュニティ」を探します。

「SNSコンサル」ならツイッターやフェイスブック、インスタグラム。
YouTubeでも「動画制作」や「集客方法」を伝える人。

その中で挨拶してみたりコメントを入れてみたりすると、その人が自分を知るきっかけになりますよね。

このように

  • 自分の仕事を探している人がいる可能性が大きい場所を探す
  • コミュニティの中で挨拶したりコメントを入れて知ってもらう

この二つの行動で自分の事を知ってもらうきっかけを作る事ができます。

ただ、時間と労力がかかるのですぐに結果を出したい人には不向きです。結果を求めるなら広告にお金をつぎ込む事をお勧めします。

以上、よかったら参考にしてみてくださいね!

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ABOUT ME
森 よしあき
ネットショップ研究所@所長。 WEB制作のフリーランス時代に「森さんが作ったページは全然問い合わせが無いんやけど」と言われた悔しさをバネに「なぜ問い合わせが来ないのか」「なぜ売上に繋がらないのか」を研究。後に「ネットショップ専門」のアドバイザーとしてこれまで200店舗以上のECサイトを指導。「見てもらえないショップは存在しないのと同じ」を教訓にあなたのお店の売上アップの為に今日も伝え続ける。
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