ショップの運営

売れているお店と売れないお店の決定的な違いとは?

これまで僕は主に売れないお店のお話しを聞いてきました。

だって売れるようにして欲しいという相談ですからね。

そりゃ、現状売れていないお店の方が殆どです。

中には稀に、すでにある程度の売り上げを上げているお店からの相談もあります。

すでに売れているお店が何故僕に相談されるのか?

僕も不思議で聞いてみたんです。

すると

「さらにもっと売り上げを伸ばしたいから」
「自社サイトでやっていたけど楽天市場でも売りたいから」
「知識のあるパートナーを探している」

そんな人たちが相談をされるんです。

売れているから少しくらいのお金はあります。
自分の知識のプラスアルファとして
足りないものを補おうとしています。

良くも悪くも

「利用する」

という感じです。

という感覚です。
投資は失敗しても自分の責任です。
失敗したら何が悪かったのかを分析して次につなげます。

また別の人に相談するかもしれませんが
ともかく継続してチャレンジします。

そしてそれらを全て

自分で決めています!

これが一番大きな特徴です。

一方で

売れていないお店は感覚が違います。

なけなしのお金を充てるので失敗は許されません。
かなり切羽詰まった状態の人もいます。
そしてそれらの人は

「依存する」

という体質の人が多い。

自分で責任を取るのが苦手で
誰かに方向性を決めてもらう事を重視する。

どちらかと言うと

他人の意見に従う!

という人が多いんです。

どちらも同じように僕から話を聞きますから
得られる知識は同じはずです。

それなのに結果が変わってしまうのは
受け入れる体制と結果に対する受け取り方に違いがあると思っています。

これは僕の相談、アドバイスに限らないのです。

  • 新商品を売る
  • 値段を設定する
  • 説明文を考える
  • 写真を撮る
  • 企画を考える
  • 広告を買う

これらの事もすべてそうです。

売れている人は少しのヒントを自分のモノにします。
そして自分で決めます。
失敗も重ねますがそれを受け入れて改善します。

ところが売れていない人は
自分ではわからないから聞いているんだ!
という思いが根本にあるように思います。

自分だけの意見で決めず
人に意見を求めるのは大事な事ですよね。

ただし、
それを決めるのはあくまで
自分自身であり
その責任の所在も
自分にある事を強く認識する。
これが重要。
重要と言うか
売れる人は既にそういう考えなんです。

もちろん、アドバイスした側も
責任は感じます。
これはこれで当たり前なんです。
「自分で決めたんだから全てあなたのせいですよ」
そんな風に考えている訳では無いんです。

どちらにも責任はあります。
ですが、自分で責任を取る。

その覚悟があるのか無いのか

そこが
売れる人と売れない人の

最大にして一番の違いだと思っています。

今日はこんな感じです。

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ABOUT ME
森 よしあき
ネットショップ研究所@所長。 WEB制作のフリーランス時代に「森さんが作ったページは全然問い合わせが無いんやけど」と言われた悔しさをバネに「なぜ問い合わせが来ないのか」「なぜ売上に繋がらないのか」を研究。後に「ネットショップ専門」のアドバイザーとしてこれまで200店舗以上のECサイトを指導。「見てもらえないショップは存在しないのと同じ」を教訓にあなたのお店の売上アップの為に今日も伝え続ける。