【阪神】阪神タイガースのビジネス感覚について驚いたこと

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ビジネス的に見た阪神球団の仕事の在り方について

阪神タイガース1月度の壁紙は矢野監督

2019年のプロ野球も、2月のキャンプインを前に各球団の体制がほぼ整った感があります。

年明けまで決まらなかった丸選手のFA人的保証も長野選手で決まりました。

まぁ、阪神タイガースにしてみれば他球団の事なので、まずは自分のチームの事を考える事にします。

 

さて、僕はここ数年の阪神タイガースを「ビジネス」と絡めて見る事が多くなっています。

その一つとして、物事を決定する時の「スピード感」があります。

僕はこの「スピード感」が非常に重要だと思っています。

 

人事はスピードが重要

阪神は2年続けてFA絡みの選手移籍がありました。

前年度は「大和選手」がDeNAに移籍したために人的保証で「尾仲投手」を獲得。

今年度は逆に「西投手」をオリックスから獲得して「竹安投手」が移籍。

この二つの移籍に関して、僕はすごく阪神球団の「仕事の姿勢」を感じたんです。

 

それが「スピード感」です。

 

物事を決めるスピードは仕事に当たって重要なのは言うまでもありません。

さらに、こと「人事」について言えば、移籍する選手、家族、そして移籍先の体制の確定に影響を及ぼします。

ですから、人事に関する決定は早ければ早いほど良い。

僕はそう思っています。

 

実際に行われた「FA人的保証」人事のケース

大和選手の人的保証に関するプロテクト名簿がDeNAから提出されてから、尾仲選手に決めるまでの時間は僅か1日でした。

予め決めていたか、裏で調整があったのかはわかりません。

それでも非常に早い決定でしたから、当事者も応援しているファンも次に向けて早く気持ちを切り替えることができます。

 

そしてこのオフに西投手の人的保証としてのプロテクトリストを決めて提出する時間。

リストは即日オリックスに提出されましたが、これも異例の早さです。

期日が定められているので、それまでに決めれば何も問題はありません。

今回の長野選手のケースだって期日以内です。理由はあったとおもいますが、年をまたげば遅いという印象はぬぐえませんね。

 

これらの対応を見ていて「阪神は選手人事に対する決定が非常に早い」という印象を持ったわけです。

 

自分達の仕事に置き換えよう

こうしたことは良い悪いと言うよりも、「球団の姿勢の表れ」だと思います。

選手やその家族、相手球団、ファンに対して、少しでも早く決定した方が皆の為であるという考え方ですね。

 

チームが勝つ事。

それも非常に重要ですが、僕はこういった最近の球団の姿勢を気に入っています。

相手に対する思いのある球団

意思決定にスピード感のある球団

この姿勢は是非今後も続けてもらいたい。そう思います。

 

そして僕たちも、このような姿勢を是非見習いたいと思います。

相手に対する思いのある仕事

意思決定にスピード感のある仕事

これを心がけると良い仕事に繋がるでしょうね

 

さて、2月のキャンプインが待ち遠しいですね。

今年も頑張れ!タイガース!!

期待してます!矢野監督!!

 

 

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。

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