自分のお店をコンサルティングする

Pocket

リンクのテキストが見えにくいので全体の色を変更しました。

少しBASEショップの色を変えてみました。

テキストリンクの色が見え難く、背景を明るくする事で見易くしてみたんです。まぁ、売上アップとはあまり関係ありませんが、それに関わらず見た目を改善するのは当たり前の事ですね。

お店はこちらですので見てくださいね!

自分のお店の問題点を客観的に整理しておく必要性

さて、まだまだ出発したばかりのお店ですが、今の時点での問題点や解決策をちょっと考えていきたいと思います。

これは自分がお客様になったとして考えると見えてきます。皆さんもやってみてください。ただし、あくまで「買う前」の状態しかわからない前提ですので「梱包」や「アフターフォロー」は後の問題とします。

<お店、商品の問題>

商品数が少ない(24アイテム:欠品3)

イマイチ魅力がない

アクセスが少ない(今日のPV34件)

欲しくない(欲しい商品が無い)

<BASEの問題>

デザインの限界

商品ページにHTMLが使えない

どのページにもバナー画像や動画を貼れない

どのページも文字装飾が出来ない

解決できる問題のみに焦点を当てる

上記の「お店、商品の問題」と「BASEの問題」を見れば一目瞭然です。何がと言えば「自分で解決できるかどうか」と言う事です。

当然自分で解決できるのは「お店、商品の問題」だけです。「BASEの問題」をいくら取り上げてみても、それは相手がある事ですから「出来ないものはどうしようもない」ということになります。

さらに「お店、商品の問題」で一番早くやらなければならない事、後でも良い事、直ぐに出来る事、なかなか出来ない事に分けます。

<解決する問題の優先順位>

  1. 商品が少ない
  2. 欲しい商品が無い
  3. イマイチ魅力がない
  4. アクセスが少ない

このような順番にしてみました。自分視点ですのでもしかしたら違うという人がいるかも知れませんが、今の状態ではアクセスを増やすよりも商品を増やす事が先決のはずです。

2番、3番は商品を増やす事で解決できる可能性があります。どんな芸術家も、作家も、膨大な量の「駄作」の中から数点の代表作が生まれると聞いたことがあります。

まずは「量の問題」を解決する方法を考えます。

では、なぜ商品数が少ないのか

そもそも僕は何故「木製プレート」を売っているのか?

この商品に魅力を感じていて、好きだから売っているのか?

違うんです。

正直に言いますよ。

僕は自分が売っている商品の事を

好きでも無いし、嫌いでもない。

そのような商品が売れるのか?好きな商品を売らないでお客様に魅力が伝わるのか?

あなたはどう思いますか?

そもそも、ネットショップで商売している人は全て「自分の好きな商品」を売っているでしょうか?

このところを次回のブログで書いてみますね。

あ、梅雨明けしそうですね!
ではまた!

Follow me!

この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。