売れないネットショップが売れるようになるには

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BASEで売る方法って何だろう?

「応援します!」

「頑張ってください!」

昨日のブログ、メルマガで書いた内容に反響をいただきました。 嬉しいですね、やっぱり。

昨日のブログはこちらでご覧ください。

誰もやっていない事をやると言えばカッコイイんだけど、要は失敗を見せる。ダメな自分がバレる。って事なんですよね。だから本当はやりたくないし、売れてから見せれば良いという人もいました。

売れてからやる。
上手くいってからやる。

これはわかるんです。皆さんそちらを知りたい訳ですし、失敗している奴の言う事なんて聞いても仕方ないんですよ。

でも売れていない人は皆そっちの考え方だと思いませんか?

時間が出来たらやる。

お金が貯まったらやる。

もう少し売れてからやる。

あなたが売れると言うならやる。

やるかやらないかを考えた時、今すぐやらない場合は結構高い確率でやらない方向へ行きます。これってもしかしたら一番最初にクリアしなければいけない問題かもしれません。

「やると決める」

って事。

僕の場合なら、「絶対に売れるお店を作るから見ておいてね!」と公言してしまう事になると思います。売れるお店になる過程を見てもらえば、ネットショップで売れない人にとってヒントになるでしょう。

ただ、恐らくそれを目にしてもらっても、見てくれた人が

「自分もやると決める」

事が出来なければ、これは売れないままだと思います。まだ売れていないお店の僕が言う事じゃないんですけどね。

<今日やった事>

商品画像のサイズを変える

画像サイズの比率が横長になっていると、BASEでは小さく表示される事になりますね。デフォルトの設定が「正方形の画像」になっているので、それに合わせて正方形にしてからアップし直してみます。

横長の写真を使った商品ページ

正方形にすると大きくなりました。

スマホで見ても同じです。正方形の方が大きく見えますし、見た目のバランスも良いです。そのように作られていますから。

「何のために」画像を見せるのか?というとやっぱり「伝えるため」なんですよね。だから多くて見やすくてキレイな方がいいのです。

その次元で言うとあまり変わらないかも知れませんが、こういう「細部」に拘る事は結構必要だと思います。同じようなお店があったとしたら、見た印象で選ばれる可能性がありますから。

違うと思う人はイイんですよ。別の方法で売ってくださいね!

良かったら買ってください!(≧◇≦)

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この記事を書いた人

ネットショップの先生
ネットショップの先生
森よしあき
1966年9月14日生まれ奈良県の公立高校を卒業後、京都の専門学校へ進みそのまま京都で就職。約3年間勤めた後、奈良県のOA機器販売会社に転職し、約7年間で内勤と営業を経験。バブル崩壊から業績悪化により、営業マンの給与体系が成果報酬型となったのを機に退職。その後派遣業務などをしながらWEBサイトの制作を独学で習得する。独学では多岐にわたる制作能力向上に限界を感じデジタルハリウッド大阪校へ進む。卒業後に即起業!2002年スタジオパスとしてフリーWEB制作途中チームでの制作集団を数回立ち上げる。2013年より「ネットショップコンサルティング」をスタートし現在に至る。